醜い
普通に訳すと「レンコンを食べる」となるが、ネット用語では、丑(chǒu)の意味。2文字を早く読むとchǒuに聞こえるため。
ことば帖
収録していることば 8915語
普通に訳すと「レンコンを食べる」となるが、ネット用語では、丑(chǒu)の意味。2文字を早く読むとchǒuに聞こえるため。
ネット用語で磕は「愛し合っている、仲が良い」の意味。磕糖は同義語となる。磕死我了も同じように使う。
「嗑」は台湾語で「吃」の意味で使用する。また嗑はネット用語で「夢中になる、中毒になる」の意味がある。ここでの「药」はMDMA、メタンフェタミンなどの幻覚剤を指している。「吸毒」と意味は同じで婉曲的に用いられている。
半途而废(bàn tú ér fèi)の意味。
友友们(yǒu yǒu men)と同じ。友友们=朋友们。
高校卒業してから大学入学のあいだや大学卒業後の就業前などの期間にボランティア、留学、インターンシップ、旅行、アルバイトなどを体験して人生経験を積むこと。仕事に就いたあとのキャリアアップや長期休暇にも用いられる。空缺年もほとんど同じ意味で使用する。
怎么回事(zěn me huí shì)の意味。
外国人(wài guó rén)の意味。俗称の老外が最も一般的。歪果书「外国の本」、歪果友人「外国の友達」、歪果美女「外国の美女」。
哥们儿の意味。铁子、铁哥们、铁汁も同義語。鉄のように強固な関係性を長く保っている人たちということ。親しみを込めて親友を呼びかけるときに用いる。
没品德の意味。
映画などを見ていると展開が見逃せない、惹きつけられる内容であるとトイレに行く暇もない。しかし、予想できる展開で退屈な内容だとトイレに行っても支障ない。このようにトイレに行く時間があるかないかを基準として作品が「面白い or つまらない」かを表現している。否定形と一緒に使うことが多く、无尿点は「面白い、目が離せない」となる。
もともとは広東語であるが、ネット用語として自らのだらしなさなどを自嘲して使われる。
取るに足らない、影響力がない市民のこと。 屁はおならの意味であるが、屁事「取るに足らないこと」、屁话「どうでもよい話」、屁用「役に立たないこと」、屁轻「非常に軽い」などのように使われている。
直訳すると「レンガで叩く」。ネット上のコメントで批判したり、罵倒することから使われるようになった。
又穷又丑又土の意味。この3文字を一つに合わせた造語の発音としてqiong+chou=qiǒuとピンインまでアレンジしている。穷丑だけを”qiou”だけで表し「貧乏で醜い」と言ったりもする。
土には「野暮ったい、田舎臭い、古臭い」の意味がある。肥圆は「ふくよかな」の意味。
QAQ
外見は年轻(若く)、熟女(経験を積んでいる)で、25歳~35歳ぐらいまでを対象にしている単語。少女と熟女の中間という意味合いもある。
地価の高騰で都市部で住むことが困難となったり、もっと広く伸び伸びとした環境を求めて郊外に移り住む人のことを指していたが、2の意味のように2つの生活拠点を持つ、新しいライフスタイルを指すこともある。これは国内の田舎に留まらず海外も含む。
张嘴就来も同じ。
根拠もなく自信に溢れた男性のこと。pu信男も同じ。普信女はその女性版。普且信「平凡なのに自信がある人」。
软饭男は「ヒモ男、ジゴロ」の意味。
東北地方の方言で嘎嘎は「非常に、とても、超~」の意味となる。嘎嘎嘎嘎棒とのように嘎”は何個つけても同じ。このほか嘎嘎好(とてもよい)、嘎嘎美(とても美しい)、嘎嘎冷(超寒い)、嘎嘎好笑(超笑える)、嘎嘎香(非常によい香り)、嘎嘎好吃(とても美味しい)、嘎嘎乐(超楽しい)、嘎嘎帅(超格好いい)、嘎嘎漂亮(非常に美しい)、嘎嘎有劲(非常に力強い)などで使う。
漂亮(piào liang)の意味のネット用語。
見た人は好きになる→誰でも好きになる→みんなから愛される。人见人爱花见花开でも同じ。
小嘴叭叭とも言う。叭叭は「両唇吸着音、モノがぶつかる音」の意味。叭叭叭叭と重ねると「ぐだぐだと言う、口うるさく言う」となる。
酷=cool。飒は「爽やかでスマート、叡智である」の意味であるが、基本的に女性を形容する。酷飒も同じでほとんど女性に対して使われる。
我太难了の意味。生活上のストレスから耐えきれないという意味合い。
直訳すると「あなたがどう思うかではなく、私が思うようにする」となる。
他妈恶心の意味。「お前のかあちゃんでべそ」的な罵倒語。真tm无语、我tm惊呆了なども同じように罵倒するときに使用する。
人々が不運や苦境に見舞われているとき、鬼(悪人)はその機会に付け込んでくるという意味。不運なときにさらに災難にあうこと。不運が重なること。
叮咚は、広東省海南島の少数民族であるリー族(黎族)の体鳴楽器のこと。もともとは、金属や玉石などがぶつかり合う音の意味で使われるようになったが、今では、かなり自由な使われ方がされている。
不急不慢の同義語。
村上春樹の随筆集の書き下ろしのエッセイ「ランゲルハンス島の午後(兰格汉斯岛的午后)」の中にある単語。心の中に抱いている小さな希望や何気ない生活の些細な事にこそ、幸せを本当に感じることができることを表現している。人生における小さくはあるが確固とした幸せを“小确幸”(微小而确实的幸福)という造語にしており、中華圏ではとても有名になり流行語にまでなった。
高学歴でそこそこの会社に就職するものの、数年たっても能力や人間関係で給料が低い、又は浪費などの影響生活が困窮するホワイトカラーのワーキングプアな人。
過激派(勇武)ではなく、和平「平和的」、合理「理性的」、非歧视「非暴力的」にデモに参加する穏健派グループのこと。