夢をあきらめないで、夢を羽ばたかせよう
「現実的になり夢を自分の中に閉じ込めないで未来に向かって放つ→夢を持ってそれに向かって突き進む」ということ。放飞は「1離陸を許可する 2鳥を放してやる 3(凧などを)揚げる」の意味。
ことば帖
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「現実的になり夢を自分の中に閉じ込めないで未来に向かって放つ→夢を持ってそれに向かって突き進む」ということ。放飞は「1離陸を許可する 2鳥を放してやる 3(凧などを)揚げる」の意味。
开工は「1(工場が)操業する 2工事を始める」の意味。收工大吉「成功裏に終わる」。
すべてが上手くいく、万事順調
事事如意と同じピンインということから「事=柿」として使う。柿は縁起が良い食べ物とされていることが関係している。好柿发生=好事发生、万柿大吉=万事大吉、心想柿成=心想事成、万柿大吉=好事连连、万柿顺意=万事顺意、平安无柿=平安无事、柿全柿美=事全事美、柿柿平安=事事平安も同じ使い方。
如你所知「あなたが知っている通り」、如你所见「ご覧の通り」、如你所是「ありのままのあなた」。
陽陰という概念(ペア・夫婦など)が幸福の基本となる考え方がもとになっている。
中国では古代から水は特別な存在として尊ばれてきた。農作物に欠かせないし、健康は身体の水が大きく関わっていると特別に扱われている。実際に風水においても運気を左右する気は、水に大きく影響するとされている。そのため、水は発展、富、幸運を象徴するとされる。
大发特发特大发も同じ。大~特~で「思いっきり~する、最大限に~する、とことん~する」などの強調形となる。1发信息2发财。
日々成長がある、少しずつ確実に進歩する
欧气爆棚、欧气爆表、欧气十足も同じ。吸欧气「運気が良くなる」、蹭欧气「強運にあやかる」。
诸事顺意、诸事皆顺、万事皆顺は類義語。
鸿运通天は類義語。鸿运「非常によい運勢」。转鸿运「運が向く」。
行く先が錦のように輝かしいこと。
所愿皆所成、所愿皆成でも同じ。
1は财源滚滚の意味。 2は发财(fā cái)=发菜(fà cài)、好市(hǎo shì)=蚝豉(háo shì)の発音が同じことから広東圏でお祝いのときなどに好まれて出される料理のこと。发菜は「淡水の藻」、蚝豉は「生牡蠣を干したもの」。このほかにも发财好市粥、发财好市汤、发财好市大利など色々な料理がある。发财好市大利の大利は「猪舌头」(豚の舌)のことで広東語での発音が大利と同じことや別名が「招财」で縁起がよいとされる。
錦鯉は中国でも人気が高く、縁起がよい魚とされている。登竜門の故事が元になっている「鯉の滝昇り」は、古代から立身出世を表す。竜門は中国の黄河中流(山西省河津県と陝西省韓城県との間)の急流で、ここを登りきった鯉は化して竜となるとの伝承がある(参照:日本大百科全書)。锦鲤附身、锦鲤附体、锦鲤护体、锦鲤护身、锦鲤护佑、锦鲤送财、好运锦鲤のように熟語で「幸運が共にある」と使用することが多い。
心願成就、心で思ったことが成し遂げられる、願い事が叶う
诸事顺意と同じ。
一帆风顺と同義語。诸事不顺「何をやっても上手くいかない」が反義語。
K-POPなどでもよく使われるフレーズ ”꽃길만걷자(只走花路)”から。「(辛いことを乗り越えたのだから)これからは花道だけを歩こう」という意味合いがある。また、美しい花が咲いている道を歩めるようにという願いが込められている。
良い結果が期待できる希望的な未来があるという意味。来日可期でも同じ。
接好运のこと。”接”を単独でもまたいくつも重ねても同じ。縁起の良い、幸運なことに対しての文句として、よくコメント欄でも使われる。
沾沾运气と同じ。沾沾~喜气(运气)の形になることもある。
万事可期も同じ。未来可期「未来に期待が持てる、未来に希望がある」。
一帆风顺、事事如意と同じ意味。
心有所想,事有所成(xīn yǒu suǒ xiǎng, shì yǒu suǒ chéng)
如愿以偿は同義語。
日本語の言い方では、家和万事成(家和して万事成る)。家和万事成は同義語。家族が円満であればあらゆる事がうまくいくということ。
心之所想,皆如心所愿(xīn zhī suǒ xiǎng, jiē rú xīn suǒ yuàn)
最後は上手くいく、最終的には成功する
砥砺は「鍛え磨く、励ます、激励する」の意味。
官运は「官吏登用の運、役人の出世運」の意味。官运好でも同じ。
万事如意とほとんど同じ意味。
万事皆可期でも同じ。未来可期は「未来に期待が持てる、未来に希望がある」。