リベンジ消費
何らかの規制や制限があり消費できなかった期間が終了したときに反動で消費が増えたり上向くこと。例えば、コロナ禍で外出制限され欲求が満たされず、制限解除された途端に反動で、観光地に人が殺到するなどの現象や、あまりにも節約しすぎて
ことば帖
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何らかの規制や制限があり消費できなかった期間が終了したときに反動で消費が増えたり上向くこと。例えば、コロナ禍で外出制限され欲求が満たされず、制限解除された途端に反動で、観光地に人が殺到するなどの現象や、あまりにも節約しすぎて
もともと麻雀用語。麻雀は4人でプレイするが、3人揃って1人足りない状況をいう。四缺一という場合もある。
この世の秩序や運命は果たして正しい者に味方しているのか、この世にはほんとうに正しい道理があるのか、という意味。老天不长眼「天は本当に見ているのか、神様は不公平だ」の言い方に似ている。
運命の巡り合せが悪いということ。时运不济「運が悪い、ツキに恵まれない」。
魯迅の言葉から。水を含んだスポンジから多くの水が搾り取れるように、時間はいくらでもあることを強調している。海绵学习法、海绵式读书、海绵阅读法、学习如海绵は「スキマ時間を利用しスポンジのように知識を吸いこむという」意味で使う。
相手の仕草、表情、行動などから、相手の感情や考えていることを読み取ったり性格を判断すること。
贱贱哒+萌萌哒=贱萌哒=贱萌贱萌哒=贱贱萌萌哒「醜いけど(滑稽だけど)かわちぃ」。
戳我笑点、戳笑点、戳到笑点でも同じ。”戳”は「突く、突き抜く」の意味。笑点は「笑いのツボ」のことで、笑点低は「笑いのツボが浅い、笑い上戸」となる。
全都是套路、都是套路、满是套路、满满都是套路などと言っても同じ。
档期には「(映画の)上映期間」の意味があるが、“冷档期”は映画の興行収入が低くなる閑散期のこと。中国では旧正月後の3-4月が閑散期でこの時期は新作映画も少ない。逆に映画の繁忙期で新作が良く出るのが、春節、夏季、国慶節で、なかでも国慶節は国庆档と呼ばれ最も興行収入が高くなる。
目が離せない→ずっと見ていたいほど。挪不开眼睛と同じ。
起劲「(仕事や遊戯などに)熱心である、身が入る、張り切る」。
诸事不顺と同じ。不成就日(ふじょうじゅび)は「何事も成就しない日」と言われお祝い事には向いていない日とされる。
诸事不宜も同じ。一切顺利の反義語。
悬は「危ない、危険である」の意味もある。真悬、好悬なども同じ。
不至于「...するまでには至らない、...するほどのことはない、...するようなことはない」。至于吗「そこまでしなくてもいいでしょ、そこまでする必要ある?」。
天が助けてくれたに違いない、神の加護がある
奔四、奔五も同じように使用する。
同理心の意味に近い。
1は形容詞を強調するため、文脈で表現の仕方が変わってくる。2は「讨厌」と同じ意味やマイナス的な表現の強調となる。绝绝子も同じ使い方。
相手の肉体を滅ぼすというより精神的に打ち負かす、内面的ダメージを負わせ立ち直らせなくすることを意味する。
棱角は「角、才能、頭の切れ、鋭気、角々しさ」の意味。
”唯美大气”と逆に並べても同じ意味。
1頭がぼんやりしている 2ごたごたしている、めちゃくちゃな
アセテートとは、木材パルプを原料にアセチルセルロースから作られる繊維質の素材。合成繊維と再生繊維の中間である「半合成繊維」。絹のような光沢と肌触りが特徴。三醋酸「トリアセテート」。
いろいろ理由をつけて断る
2の意味はネット用語になる。
日本の掃き出し窓(地窓)のように床と同じ高さに設けられた窓のこと。ただ床面から天井の高さまである大きなフィックス窓+開口窓のことを指すことが多い。
很雷も同じ。踩雷、避雷の使い方と同じ。
吃土「お金がない、食べるものがない」が進化した言い方が“吃圭人”で更に深刻になると”吃垚人”となる。「双十一」(独身の日)のネットショッピングによりお金がなくなったときの決まり文句のようになっている。『尾款人→吃土<吃圭人<吃垚人』となる。
2は柿子拣软的捏「弱い物いじめをする」と同じ意味。ここから”软柿子”が「弱い人」を指すようになった。受け身形で「弱い立場になる→いじめられる」として用いられることが多い。
基佬は「ホモ、ゲイ」の意味。基情四射「男性同士のいちゃいちゃした関係」。
一个顶着一个、一个顶一个、个顶顶も同じ。
もともとは広東語だが、一般的に使われている。
(更に増して、尚更、ますます、とりわけ、ことのほか)~と感じる
事儿妈も同じ。