上海
1920年~1930年代に上海の別称としてよく用いられた。不思議な魅力や魔力で人々を魅了する都会のこと。村松梢風の著書『魔都』から使われるようになったとも言われるが、摩登(Modern)の音が魔とされ定着するようになったとも言われる。このほか、北京は「帝都」、広州は「妖都」と呼ばれた。のちに南京も「魔都」と呼ばれるようになったが、そのときは上海を「大魔都」、南京を「小魔都」と区別していた。
ことば帖
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1920年~1930年代に上海の別称としてよく用いられた。不思議な魅力や魔力で人々を魅了する都会のこと。村松梢風の著書『魔都』から使われるようになったとも言われるが、摩登(Modern)の音が魔とされ定着するようになったとも言われる。このほか、北京は「帝都」、広州は「妖都」と呼ばれた。のちに南京も「魔都」と呼ばれるようになったが、そのときは上海を「大魔都」、南京を「小魔都」と区別していた。
在家千日好,出外一时难(zài jiā qiān rì hǎo, chū mén yī shí nán)
0容忍も同じ。「ゼロ容認」つまりは、容赦なく情状酌量の余地も残さず厳しく取り締まるということ。
拉屎と同じ。
生命中过客、人生中的过客なども同じ。过客は「行きずりの人、通行人」の意味。
もともと仏教用語で、「法身」宇宙の根源的真理そのもの、永遠不変の真理を体とする仏の姿を表す。
一笑了之、一笑置之と同じ。
一语双关で一語で二つの意味(表面的な意味と裏の意味)を持たせるとなる。双关图(两可图形)は「隠し絵(ダブルイメージ)」。
久处不累「ずっと一緒でも疲れない」。
耐听型「聞けば聞くほどよい、何度聞いても飽きない」。
外面、内面や行動、態度などが醜いということ。
一巴掌、大逼斗、大逼兜、大比兜子も同じ。
称賛するときのネット用語。妙哉、太妙了でも同じ。
英文(yīng wén)のネット用語。
同志们(tóng zhì men)のネット用語。同志は同性愛の隠語でも使われている。
正果は「〈仏〉証果、(修行して得た)悟りの果」の意味。もともと仏教用語で「修行した結果、悟りを開く」となるが、そこから転じて長年の努力や苦労が報われ成果が現れることを指す。
逃课、旷课と同じ意味。
根拠のない噂話、非論理的な話
もともと古代の夫が自分の妻を謙って表現する呼称。山妻、贱内なども自分の妻を謙った言い方。
外から傍観者としてではなく、中に入って自らが当事者として関わること。
「仰天長嘆」。困難な状況に対する深い無力感、憤りや悲しみなどの感情を表現する。
手荒い、粗暴である
悪巧み、謀計をめぐらす
腻「1脂っこい、しつこい 2(たび重なり)飽き飽きする、うんざりする、いやになる、退屈する」。
操心は「気をつかう、心を煩わす、配慮する、心配する」の意味。
绝には「二つとない、すごい」という意味がある。绝绝子の使い方として「超良い、超ダメ」と両極端の2つの意味を形容するため、文脈から判断する。绝了「1非常に~、スゴイ、最高 2嫌だ、ムカつく、最低」。
很顶、好顶でも同じ。太给力了の意味。
野ブタは高価な食べ物が食べられない(合わない)という意味。
渗入「1侵入する、しみ込む 2あらゆるすきをねらって入り込んでくる」の意味。
不能自拔、无法自拔と同じ意味。
「徹夜すると肝臓を傷める→肝臓が破裂する」から来たネット用語。肝爆了は「1夜更かしした 2身体に悪い」となる。肝游戏は「徹夜してゲームをする」、肝工作は「徹夜で仕事をする」の意味。
第一次のこと。头一回も同じ。広東地方の方言。
あとから来る余韻や効果、残るダメージ、少し遅れてくる生理的反応のこと。
玫瑰(バラ科のハマナス)色を指している。ピンクの色の詳細はこちらを参照。
莫兰迪はイタリアの画家であるジョルジョ・モランディのこと。モランディは主に静物や風景を描いているが、どれもくすんだ色調で彩度が低く抑制された中間色が用いられているという特徴がある。
运动镜头の略。