繰り返し最高値を更新する、また最高値を塗り替える
屡は「しばしば、たびたび、何度も」の意味。屡创新低は「何度も最低値を更新する」。
ことば帖
収録していることば 8915語
屡は「しばしば、たびたび、何度も」の意味。屡创新低は「何度も最低値を更新する」。
饶人は「人を許す、大目に見る」の意味で「歳月は容赦なく過ぎていく」となる。
自愧弗如、妄自菲薄、顾影自怜と同義語。
何年経っても廃れない、衰えを知らない
飢えては食を択(えら)ばず、ひもじい時にまずい物なし
驕った心をもつ者は、その身を長く保つことができないということのたとえ。自惚れていると必ず負けるということ。
黄河や大海が、いかなる小さな流れも受け入れるように、大人物といわれるほどの度量の大きな人は、どんな人でも許容するというたとえ。『史記』李斯列伝からの引用。
有钱的王八大三辈も同じ。王八はカメの俗称で性格が悪い奴を軽蔑するときに用いたりする。
一文不足多,难倒英雄汉「一文钱(僅かなお金)がないことが、英雄豪傑を困らせる」ということ。金持ちは多くの財産をあるのに当座の小銭には不自由する。小さな困難により大きな事柄ができないなど矛盾していることのたとえ。
スッキリしない、モヤモヤする、ムカムカする
生姜是老的辣も同じ。年長者は経験を積んでいるため、若者には及ばない知恵や技能があるということ。
壁にも気をつけなければならないような油断のならない世の中。密談などが漏れやすいことのたとえ。
日暮れになると静まるように、夫婦喧嘩も夜になると収まる。夜凪(よなぎ)とは「夜間に海上の風がとまること」。
「忍」という漢字は、「心」の上に「刃」の字で成り立っている。刃を突きつけられる状態であっても平常心を保ち、自分の意思を変えないという強い心を表したり、忍耐する心が大切であるという意味になる。昭和の大横綱として活躍した大鵬の座右の銘が『忍』で「心の上に、刃(やいば)を置いて生きてきた」とのコメントを残している。
章法は「1文章の構成 2〈喩〉(事を処理する)手順、段取り」の意味。
属~に干支(十二支)を入れて、~年生まれとなる。例えば、属牛=丑年生まれ。ロバは図太い性格で馬が人間の呼吸に合わせて走ってくれるのに対して社会性に欠ける気質がある。「ロバ年生まれ」となるが、扱いにくく頑固で図太い性格だという意味で使用される。
ダチョウには、自らの身に危険が訪れた際、長い首を地面に押し付けて外敵から見えにくくするという習性がある。ここからダチョウ症候群(鸵鸟心态)とは、目の前にある問題や危険を直視せず、何もしないでやりすごそうとする心の状態を言う。ここから鸵鸟政策とは、問題を直視せず現実から目を背け、その場しのぎの政策のことを言う。
断断续续と同じ。
萧条は「1蕭条としている、もの寂しい 2不景気である、不況である」の意味。
三思而后行(三思而行)「何度も考えてから行う」と同じ様に使う。
蛋腚も同じ。淡定の意味のネット用語。
花样百出が同義語。
つまらぬ些細な事、取るに足らないもの
吃醋「やきもちを焼く、嫉妬する」。
若すぎるばかりに経験が足らず未熟であることを形容する。老成持重「経験を積んでいて物事を行うのに慎重である」が反義語。
鋭く切れる 〈喩〉(野菜や果物を切るように簡単に)相手を圧倒する
無駄骨、徒労に終わる
図に乗るな、身の程知らずな
数えるほどしかない
数十载は「何十年もの間」となる。一年半载「一年そこそこ、一年足らず」、三年五载「数年、3~5年」、十年八载は「10年足らず」の意味
耳听为虚,眼见为实(yǎn jiàn wéi shí,ěr tīng wéi xū)
キモイ、醜い、グロイ
赤みのあるオレンジ、くすんだオレンジ色のこと。
耳元
奔波は「奔走する、苦労する」の意味。
刀で水を断とうとしても無駄なだけで更に水がこぼれることから、事態が更に悪化していくことを表現している。