日常生活に欠かせないもの
日常生活に欠かせないもの
ことば帖
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日常生活に欠かせないもの
「走一步,再走一步」と同じ意味。走一步看一步は「その場その場で考える、その場しのぎ」の意味。
直訳すると「僧が多いのに粥が少ない」となる。僧(人、需要)の多さに対して粥(物、供給)が不足しているということ。
千载难逢(qiān zǎi nán féng)と同じ意味。难得一见だけでも用いるが「千年难得一见」になると更に強調される。千年を百年に変えて「百年难得一见」ともいう。
見るに堪えない、見るに忍びない
心眼儿多は「打算的、計算高い、損得勘定で動く」の意味。心眼儿多、心眼儿小どちらも言い回しが違うが相手を同じニュアンスで貶す言葉。
看在~的面子上で「~の顔に免じて」となる。
力を抑える、度を越えないようにする、手加減する
「算了」「算了吧」「你别说了」などと同じ意味。
1は鼻につくほど仲が良いという甜到齁、甜齁と同じ意味。
一般的には鼻につく刺激臭や玉ねぎを切ったりなどで涙が出る、目に違和感があるという意味で使用する。ネット用語になると「目も当てられない」など見るに堪えないときに用いる。
身体を左右に不均衡に揺らすこと。
1落ち着き払う、冷静沈着 2悠々自適に、自由気ままに
薄い氷の上を歩くときのように緊迫した心持ち、いつ危険な目に遭ってもおかしくないこと。如临深渊,如履薄冰は「深淵に臨んで薄氷を踏むが如し」の意味。
有道理、言之成理と同じ意味。
最重要項目であり、問題を解決するために欠かすことのできない鍵のこと。
どうしょうもないこと、恥ずかしいこと
1面長な顔 2鼻が高い、評価を高める、面目を施す
目先の小さな利益を得ようとして、大きな損失を出すこと。小さなことをいい加減にしたせいで、大きな失敗をすること。日本語の四字熟語「因小失大」の原型。
使い方は(1)酸素不足などからの昏迷状態(2)飲酒、薬などの朦朧な状態(3)精神的な問題から自律神経失調症などの状態(4)心を奪われるなどでの放心状態(惚れ惚れ)など幅広い。
周りから羨ましがられる、周囲がみな羨む
本人がいない場所で陰口、諫言したり、悪口を言ったりすること。指点は「1指し示す、教える、手ほどきする 2(陰で)非難する 3論評する」の意味。
无风不起浪「火の無い所に煙は立たぬ」の逆の意味で「風がないのに波が立つ」⇒「根がなくても花は咲く」の意味となる。
消耗し尽くす、完全に消滅する
人間の感情、「爱」(愛情)「恨」(恨み)「情」(感情)「仇」(憎しみ)を指している。
太っ腹の、気前がよい
視覚に飛び込んだ光刺激に対する異常反応の症状でテレビゲームやスマホが普及してから発生例が増加している。
生离「生き別れ」と死に別れのこと。
人の心を捉える、みんなに受け入れられる
酩酊は「したたか酒に酔うさま、酩酊する」の意味。
常想一二,不思八九(cháng xiǎng yī èr, bù sī bā jiǔ)
学高为师,身正为范(xué gāo wéi shī, shēn zhèng wèi fàn)
ネット用語でzqsgとしてピンインの頭文字でよく表す。实感は「実感、本当の気持ち」の意味。反義語は、虚情假意「見せかけだけのやさしさ、うわべだけの親切、口先だけの好意」。
纠缠は「からみつく、つきまとう、邪魔する」の意味。
马はmarkの意味。とりあえず先に印を付け後で見るということ。後でじっくりと見る価値があるものに対して使う。
ナチス・ドイツの政治家であるゲッベルスの谎言重复一百次就会成为真理「嘘も百回言えば真実となる」という台詞による。たとえ嘘であっても繰り返し言い続ける事で、誰もが真実と感じるようになるという意味。