人の気持ちが分かる、相手の立場になって考えられる
人の気持ちが分かる、相手の立場になって考えられる
ことば帖
収録していることば 8915語
人の気持ちが分かる、相手の立場になって考えられる
见人说人话,见鬼说鬼话(jiàn rén shuō rén huà, jiàn guǐ shuō guǐ huà)
半分死んだような、生きる気力を失った
直訳すると「洗濯板に跪く」となるが、妻が夫に土下座させるだけでは気が済まず、懲罰として更に洗濯板の上に跪かせることを表現している。
仿佛、好像と同じ。
心里长草でも同じ。「心に草が生える→雑念が生まれる」となる。
2はもともと相手を気遣うことにより自分に心の平安が得られるということから。
晦涩は「晦渋である、難解で内容がはっきり理解できない」の意味。
1空包を撃つ 2現実味のない話をする
圣母婊、道德婊もほとんど同じ意味。偽善的にみえる態度で道徳心を振りかざし他人を批判、非難するひと。
電気の市場価格が日中の需要が多い時間帯が高くなり、深夜から早朝の時間帯は安くなるというシステムのこと。(峰谷)分时电价とも言う。電力消費量の高峰(ピーク)と低谷(ボトム)で価格変動させることで、電力需要の負荷平準化を目指し導入された。避峰就谷は「ピークシフトしてボトムアップする」となる。错峰电费は「ピークシフトの電気代」の意味。
srds
思いも寄らぬ、考えもしなかった
气如死=气死。累如死、烦如死、破如防、恶如心、懵如逼も同じように使う。
命知らずな悪人、人命を軽視する輩
翌日、次の日
敢想敢做でも同じ。
无规律可循は「(これといった)法則や原理がある訳ではない」の意味。
三国時代の楊儀の《明良記》から。原文では『一失足成千古恨,再回头是百年人』となっており、直訳すると「一つの躓きが永世の遺恨を残し、元の場所に戻るには百年を要する」となる。
直訳すると「出資しても損はない」となる。もともとは、アイドルなどのファンコミュニティで「応援しても後悔しない(応援する価値がある)」という意味で使われていた。
疑人不用,用人不疑(yí rén bù yòng, yòng rén bù yí)
「仔细想想,觉得恐怖到了极点」の略語でネット用語。细思极恐でも同じ。よくよく考えると、冷静になって判断すると身の毛のよだつ恐怖であるということ。
「走一步算一步」、「走一步再走一步」も同じ。明確な考えも、目論見もなく進むということ。
戳には「突く、刺す、突き刺す」の意味。
『史記』から。君子は交際を絶ったあとでも、決して相手の悪口を言わない。
相手の意向や運命にまかせるよりほかに方法のない状態のたとえ。
足元が軽い、足取りが軽やか
一眼望不到头なら「最後まで見通せない、先が見えない」となる。
瑕疵は「傷、欠点」の意味。
”批”は批评から。
様々な生き方や色々な価値観があるが、生死観として命の価値は全ての人が平等であるということ。
心情が重くなったり、感極まったりなどで互いに言葉を失うこと。
直訳では「顔洗って寝ろ、寝よう」となる。これに対する反駁として洗洗不睡「寝ない、止めずに続ける」がある。
墨迹は「墨跡、筆跡」の意味。ネット用語として「もたもたする、ゆっくりと」の意味もある。磨叽(mò ji)とピンインが同じことと、習字の筆はもたもたしていると滲んでしまうことから。
遜色ない、引けをとらない
かぐわしい臭いを放つ、鼻を突く臭いを放つ