天を怨みず人を尤めず(咎めず)
論語の《憲問》篇から。「不怨天,不尤人,下学而上达」(天を怨みず、人を咎めず、下学して上達す)からの引用。起こる不遇を嘆いて天を恨んだり、人のせいにしたりせずに、すべての原因が自分の未熟さや過ちにあると考えて、身を慎むこと。
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論語の《憲問》篇から。「不怨天,不尤人,下学而上达」(天を怨みず、人を咎めず、下学して上達す)からの引用。起こる不遇を嘆いて天を恨んだり、人のせいにしたりせずに、すべての原因が自分の未熟さや過ちにあると考えて、身を慎むこと。
远之则怨,近之则不恭(yuǎn zhī zé yuàn, jìn zhī zé bù gōng)
吃得苦中苦,方为人上人(chī dé kǔ zhōng kǔ,fāng wéi rén shàng rén)
东风东倒,西风西倒(dōng fēng dōng dǎo, xī fēng xī dǎo)
山東地方の方言。
強い大将のもとには、その感化を受けて弱い兵はいない、統率者しだいであることにたとえ。
艰难「苦難に満ちている」、险阻「(道が)険しい」。
下坡路好走上坡路不好走と同じ。物事を生み出すには長い苦労がともなうが、なくなるのは容易であっけないというたとえ。
人无千日好,花无百日红(rén wú qiān rì hǎo, huā wú bǎi rì hóng)
空谈「空談(する)、空論(する)、非現実的な話(をする)」。
一次不忠百次不用も同じ。
好き過ぎて疲れを感じない、没頭して疲労感がない
人を罵る、悪態をつく、他人を侮辱する
一歩遅れを取ると少しずつでも最後には追いつけなくなるということ。
饶人は「人を許す、大目に見る」の意味で「歳月は容赦なく過ぎていく」となる。
自愧弗如、妄自菲薄、顾影自怜と同義語。
何年経っても廃れない、衰えを知らない
飢えては食を択(えら)ばず、ひもじい時にまずい物なし
驕った心をもつ者は、その身を長く保つことができないということのたとえ。自惚れていると必ず負けるということ。
黄河や大海が、いかなる小さな流れも受け入れるように、大人物といわれるほどの度量の大きな人は、どんな人でも許容するというたとえ。『史記』李斯列伝からの引用。
有钱的王八大三辈も同じ。王八はカメの俗称で性格が悪い奴を軽蔑するときに用いたりする。
一文不足多,难倒英雄汉「一文钱(僅かなお金)がないことが、英雄豪傑を困らせる」ということ。金持ちは多くの財産をあるのに当座の小銭には不自由する。小さな困難により大きな事柄ができないなど矛盾していることのたとえ。
生姜是老的辣も同じ。年長者は経験を積んでいるため、若者には及ばない知恵や技能があるということ。
壁にも気をつけなければならないような油断のならない世の中。密談などが漏れやすいことのたとえ。
日暮れになると静まるように、夫婦喧嘩も夜になると収まる。夜凪(よなぎ)とは「夜間に海上の風がとまること」。
「忍」という漢字は、「心」の上に「刃」の字で成り立っている。刃を突きつけられる状態であっても平常心を保ち、自分の意思を変えないという強い心を表したり、忍耐する心が大切であるという意味になる。昭和の大横綱として活躍した大鵬の座右の銘が『忍』で「心の上に、刃(やいば)を置いて生きてきた」とのコメントを残している。
断断续续と同じ。
萧条は「1蕭条としている、もの寂しい 2不景気である、不況である」の意味。
花样百出が同義語。
つまらぬ些細な事、取るに足らないもの
若すぎるばかりに経験が足らず未熟であることを形容する。老成持重「経験を積んでいて物事を行うのに慎重である」が反義語。
鋭く切れる 〈喩〉(野菜や果物を切るように簡単に)相手を圧倒する
数えるほどしかない
耳听为虚,眼见为实(yǎn jiàn wéi shí,ěr tīng wéi xū)
奔波は「奔走する、苦労する」の意味。
捉摸は「推測する、見当をつける、推し量る、当てる」の意味。