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远之则怨,近之则不恭

意味

遠い人に恨みを抱き,親しい人に礼儀を欠く〈喩〉親しき仲にも礼儀あり

ことばの温度

远之则怨,近之则不恭(yuǎn zhī zé yuàn, jìn zhī zé bù gōng)

「远则不逊,近则不恭」「近则不逊,亲则不恭」も同じように使う。久しい間柄であっても敬うことを忘れてはいけないということ。孔子は晏嬰(晏子)の人への接し方に対して畏敬の念を抱いていた。晏嬰はなかなか人と親しくならないが、一旦近い仲になったら徹頭徹尾その人のために尽くしたと言われている。

用例

こんなふうに使います

01

两个人走得太近了,就会变得非常随便,远之则怨,近之则不恭

互いに近くなりすぎると、いい加減になりやすい、親しき仲にも礼儀あり

02

夫妻要保持适当距离,远则不逊,近则不恭

夫婦は適度な距離感を保つべき、遠くなりすぎると敬意を欠き、近くなると礼儀を欠く

03

尊重比爱重要,熟悉带来轻视,近则不恭,亲则不逊

尊重は愛より重要、関係が近くなると軽視するようになる、親しき仲にも礼儀あり

出典・メモ

  1. chineself.com「远之则怨,近之则不恭」 ↗ chineself.com

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