不怨天不尤人
意味
天を怨みず人を尤めず(咎めず)
ことばの温度
論語の《憲問》篇から。「不怨天,不尤人,下学而上达」(天を怨みず、人を咎めず、下学して上達す)からの引用。起こる不遇を嘆いて天を恨んだり、人のせいにしたりせずに、すべての原因が自分の未熟さや過ちにあると考えて、身を慎むこと。

用例
こんなふうに使います
01
不怨天不尤人,舍我其谁
天を怨みず人を尤めず、私の他に誰がやるというのか
02
虽然失败了,但他不怨天不尤人,依然继续努力
失敗はしたが天を怨みず人を尤めず、続けて努力するのみ
03
无论遇到的是好事还是坏事,都是必须要经历的事,不怨天不尤人
良い事であろうと悪い事であろうと必ず経験しなければならないこと、天を怨みず人を尤めず
出典・メモ
- chineself.com「不怨天不尤人」 ↗ chineself.com
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- www.baidu.com ↗ www.baidu.com
原文中の参照リンク
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