泰然自若、どんと構える
落ち着いて物事に動じない、何事にも動じずどんと構える状態を表す。
ことば帖
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落ち着いて物事に動じない、何事にも動じずどんと構える状態を表す。
事の大小を問わず、程度の大小に関わらず
気概がスバ抜けている、並外れた意気込みがある
物事のメリハリを持つ、節度を持つ
悪いことをすればその報いとして悪い結果が起こるという意味。自作自受「自業自得」が同義語。害人如害己、害人终害己も同じ。
阳间は「この世、現世」、阴间が「あの世、冥土」の意味。
寒い季節にお互いが抱き合って体温で暖め合うこと。孤立无援が反義語。
人が変り果ててしまったときなどにも用いる。今非昔比,时过境迁も同じ。
天差地远、天悬地隔、天壤之别も同じ意味。
何の取り柄もない、何一つ良い所がない
以眼还眼,以牙还牙(yǐ yǎn hái yǎn, yǐ yá hái yá)
いつでもどこでも、いかなる時もところかまわず
绣口一吐,就是半个盛唐(xiù kǒu yī tǔ, jiùshì bàn gè shèng táng)
自然条件により稼げる金額が変わる、収入が外的要因に左右される
四六不懂、四六不分、四六不通も同じ意味。「四六」とは画数(それぞれ4画と6画)のこと。4画と6画はそれぞれ「天=4画・地=6画」「父=4画・母=6画」「夫=4画・妇=6画」「文=4画・字=6画」などを表す。この天地・父母・夫婦・文字などが分からない、つまり何も分かっていないという意味となる。
(状況・成行きを)静かに見守る、様子見
男は田畑を耕し、女性は機(はた)を織るということ。男女にはそれぞれ天から与えられた果たすべき仕事があるということ。
大きな策略があるものはそれを露わにしない
膝を交える、親密に話し合う
ざっくばらんに話す、腹を割った話をする
中饱は「(仲介したり取り扱った)金銭を着服する」の意味。
人が色々と物事を成すといっても様々な環境や巡り合せなどまでは動かすことができないということ。「人の成せることより天の計らいが大きい→人の成すことは天の計らいの中にある→運命には逆らえない」
守嘴不惹祸,守心不出错(shǒu zuǐ bù rě huò, shǒu xīn bù chū cuò)
久々に再会すること
種を蒔く前は土を丹念に深く耕して、栽培する時も丹精を込めて育てなければならないということ。しっかりと準備をして着実に進めていくことを表す。
关公(関公)とは三国時代の蜀漢の武将である関羽のことで武に長けており剣の名手。その前で太刀を振るうとは、専門家の前で腕まえを見せびらかそうとする身の程知らずだということ。班门弄斧は「大工の始祖である魯班の家の前で斧を振り回すこと」で同じように使う。
不温不火と同義語。
行き届いた気遣い、至れり尽くせり
『論語』から。孔子が弟子の子夏に政治の心構えを尋ねられたとき「无欲速,无见小利,欲速则不达,见小利则大事不成」(成果を急いではならぬ、小さな利益を追い求めてはならぬ、成果を急ぐと目標に達せず、小さな利益を追い求めると大きな仕事はできぬ)と答えたことから。目先めさきのことにとらわれていては大きなことはできないということ。
祸福无门,惟人自召(huò fú wú mén, wéi rén zì zhào)
狐鸣鱼书(hú míng yú shū)、狐鸣鱼出(hú míng yú chū)、狐鸣篝中(hú míng gōu zhōng)、篝火狐鸣(gōu huǒ hú míng)などが同義語。