关公面前耍大刀
意味
身の程知らず、自分のことを過信している
ことばの温度
关公(関公)とは三国時代の蜀漢の武将である関羽のことで武に長けており剣の名手。その前で太刀を振るうとは、専門家の前で腕まえを見せびらかそうとする身の程知らずだということ。班门弄斧は「大工の始祖である魯班の家の前で斧を振り回すこと」で同じように使う。

用例
こんなふうに使います
01
你教何医生医术,这不关公面前耍大刀嘛
あなたは医者にどんな技法を教えようとしてんの、これこそ身の程知らずじゃないの
02
这不就是让我在关公面前耍大刀,班门弄斧吗
これって私に腕前をひけらかし身の程知らずってことじゃないの
03
专业人士面前就是关公面前耍大刀不自量力
専門家の前で自分のことを過信している、身の程知らずだ
出典・メモ
- chineself.com「关公面前耍大刀」 ↗ chineself.com
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- www.sohu.com ↗ www.sohu.com
原文中の参照リンク
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