(程度や等級などが)最上級な、極上、ハイグレード
高端(高級)、大气(上品)、上档次(ハイエンド)の単語の頭文字を取った造語。
ことば帖
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高端(高級)、大气(上品)、上档次(ハイエンド)の単語の頭文字を取った造語。
日本のコンサート、ライブなどでファンがペンライトを揃って振ったり、一斉の掛け声をしていたことから流行った言い回し。すなわち、callは声援となり、全般的に応援することに用いられる。为~打call、给~打call「~を応援する」。
AA制は割り勘であるが、AB制は例えば男性が4分の3、女性が4分の1というように分担する支払い方法のこと。このほか一人がすべて支払うAO制がある。
稼ぎが多くないのに好きな物や事に無理してお金を浪費し、貧乏生活をする身の丈に合った生活をしない人のこと。消費主義に陥ったこのような若者を月光族「毎月の収入を使い果たす人ら」という。逆に精致穷の対局にあり、消費に拘ることなく経済状況がよい人を粗糙富という。
微博(weibo)である人が、お年玉の金額が少ないことをみて“确认过眼神,你是广东人”と発言したことから広まったスラング。中国の人民元紙幣はすべて毛沢東が肖像画となっているが、緑(1元)、紫(5元)、青(10元)、茶(20元)、青緑(50元)、赤(100元)と額面によって紙幣の色がそれぞれ違う。その色を見れば金額が一目瞭然だということ。
欲がない安定志向(頑張らない、金持ちを目指さない、無理に結婚しないなど)のこと。躺は「横になる、寝そべる、寝る」で“努力しない状態”を表す。佛系「マイペースな、これといったこだわりがない」の意味に近い。躺平族(寝そべり族)は、将来への期待感が少なく、安定した生活を目指し無理な挑戦をしない、具体的には最低限の生活を送る低消費、低意欲の生き方をする人たち。日本の「さとり世代」(夢や希望を持たなくても今が安定していればいい)とよく似ている。…
非常(fēi cháng)のネット用語。
外面的に秀でる女性を指す。惹かれるタイプやスタイルを指すこともある。
吃饭(chī fàn)の意味のネット用語。恰饭も同じ。好次「美味しい」。
囧は部首が「くにがまえ」で中には「ハ」「口」の首部で構成されているが、そのカタチが悲しんでいる顔に似ているため顔文字のように使うネット用語となった。「囧rz」「囧TL」で使用されたりするが、それぞれ「r」と「T」が腕、「z」と「L」が脚で横から見て手と膝を床についているカタチに似ているため。「囧n」なども見かけるが、これもカタチからきている。亚比囧囧囧はスラングで「かわちい、愛らしい」の意味。
有没有と同じ使い方をするネット用語。有没と使う場合があるように、有木で使う場合もある。
Thx
喜欢你(xǐ huān nǐ)と同じ意味。稀罕は「珍しい、稀である」の意味であるが、「稀罕你」となるとネット用語では「好きだよ」の意味となる。
辞書では「話しかける、場をとりつくろう」となっているが、多くはナンパの意味で使われる。
普通に使うと「干したむきエビ」の意味。ネット用語としては、什么(shén me)と同じ。
yygq
盲目跟风は、大多数の人の意見や行動に流される、みんながやるからそれに従うという意味で用いる。乘风なら「ブームにあやかる」となる。
「均等にならす、バランスを取る」という意味がある。
ネットワークビジネスの「Amway」の中国語名称。Amwayに自信を持って勧誘する人が多かったことから、ネット用語として魅力を他人に伝えるという意味での「布教」の意味でも使用するようになった。安利一下=推荐一下となる。
中国神話にある富と繁栄を象徴する伝説の木。実際にも「揺銭樹(ようせんじゅ)」という木が存在しており、人々に金と幸運をもたらすことができる神聖な木とされている。葉の形が連なる銅銭に似ていることからこの名が付けられた。
发骚啦をネット用語で「456」と言うことがある。音符で456がファソラの音であり、发骚啦(fā sāo la)と音が似ているため。
恶心死了の意味。「死」という漢字は隠語として、しばしば「s」というローマ字に置き換えられる。你s了、吓s我了、气s了、饿s了、熱s了なども同じ。
自己掏腰包、掏腰包も同じ。腰包は「巾着、銭入れ、財布」の意味。
1は腥臭と同じ意味。3はスラングで你好骚啊と同じ使い方。
迷子になり方向感覚がなくなるのは鬼が道を塞いでいるためとされる怪異な民俗伝承による迷信から。目標がないと方向性が定まらないという意味合いでも使われる。
回马枪は、昔の騎馬戦の戦術の一つで退却のふりをして故意に相手に自分の馬の後ろにつかせ、急に向きを変え追撃者を槍で突き刺すというもの。杀回马枪で用いられることが多い。
目を引く、注目を集める、目を奪われる
ランキング一位、トップとなる
1の意味では「一下子、瞬間、一秒、一句话」などと一緒に用いて瞬間的に崩れるというように使用する。
二三件のちょっとした出来事という意味。
楚漢戦争(BC206年~BC202年)で西楚の項羽と闘う意思のなかった漢王の劉邦が、項羽に「父親を捕まえ煮て食ってしまう」と脅され「我々は義兄弟なのでお互いの父親であるし、食べるのなら私にも1杯分けてくれ」と頓智を利かせたことが元となっている。
台湾で使われるようになり、大陸でもネット用語でよく使用するようになった。カップルが人前で眩しい光を放つ「放闪光」が語源となっている。
2の意味は动手动脚と同じ。
直訳すると「手伝ったことで却って忙しくさせる」で、手伝ったことが逆効果になること。親切心や好意で良かれと思って手伝ったつもりが、却って迷惑になってしまうこと。
屁はおならの意味であるが、屁事「取るに足らないこと」、屁民「影響力のない市民」、屁轻「非常に軽い」、屁话「どうでもよい話」などのように使われる。
关闭麦克风「マイクを閉じる」の略語。全闭麦は「完全な口パク」⇔ 全开麦「生歌(口パクではないこと)」。半开麦(=垫音)「被せ(半口パク)」。3は对口型、假唱ともいう。