分一杯羹
意味
利益を分かち合う、恵みにあずかる
ことばの温度
楚漢戦争(BC206年~BC202年)で西楚の項羽と闘う意思のなかった漢王の劉邦が、項羽に「父親を捕まえ煮て食ってしまう」と脅され「我々は義兄弟なのでお互いの父親であるし、食べるのなら私にも1杯分けてくれ」と頓智を利かせたことが元となっている。

百度から引用
用例
こんなふうに使います
01
看别人卖的好,也想分一杯羹
人が売れ行きが良いのを見ていると自分も恵みに預かりたくなる
02
国际制药公司都想在中国市场分一杯羹
国際製薬会社は中国市場のおこぼれにあずかりたいと思っている
03
市场庞大,风险企业能否分一杯羹
市場は膨大である、ベンチャー企業は市場の利益の恵みにあずかることができるのか
04
都尝到了直播带货人人都想分一杯羹,哪有那么容易赚的
みんなライブコマースを試して恩恵にあずかろうとするが、そんな簡単に稼げるものか
出典・メモ
- chineself.com「分一杯羹」 ↗ chineself.com
WordPress ID 6057 からインポート
- 直播带货 ↗ chineself.com
原文中の参照リンク
- 百度 ↗ www.baidu.com
原文中の参照リンク
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