良い種は良い実を結ぶ
善い行いをすれば自ずと良い結果が生まれるということ。反義語は坏因结坏果。
ことば帖
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善い行いをすれば自ずと良い結果が生まれるということ。反義語は坏因结坏果。
(誰もが、世間が、世界が)注目する
波澜不惊(bō lán bù jīnɡ)
バラエティーに富んでいる、多種多彩な
青天の霹靂
屡は「しばしば、たびたび、何度も」の意味。屡禁不绝も同じ。
悪は善に勝てない、正義は必ず勝つ
権力や邪悪な勢力に恐れず立ち向かうこと
悔んだりする気持ちが全くないということ。
无心无肺も同じ。
特別に保護する、至れり尽くせりの行き届いた加護
考えがはっきりしていない、頭が混乱して整理がつかない、ぼんやりする
一概不知と同義語。一无所得は「何も得るものがない、全く収穫がない」、一无所长は「何の取り柄もない、ひとつも優れたことろがない」の意味。
そうなった所以や原因が分からないこと。
何も分からない、何も知らない様子
一无所得「何も得るものがない、全く収穫がない」、一无所知「ひとつも知らない、何も分からない」の意味。
不瘟不火は同義語。
避之而不及も同じ。
自己犠牲によって他人を救う
困難に負けずに立ち向かう
広東語では八婆、台湾語では三八というが、どちらもスラング。本人がいないところでとやかく言ったり、双方をそそのかして紛争を起こさせるような女性のこと。”长舌之妇”でも同じ。
無責任な発言をする、みだりなことを言う、とやかく言う、四の五の言う
神龍の頭は見えるが尻尾までは見ることができないことから。
「求助自己比求助他人会得到更多的幸福」(自分を頼ることは他人を頼ることよりもっと幸せになれる)の略語。
「お湯が沸いていないヤカンを選ぶ」ということ。民話の中の話から。昔、茶屋を営んでいた親子のところに役人が来てお金を払わずお茶を飲んでいた。これらの役人らを追い返すため、この息子が相手が嫌がるように敢えてお湯が湧いていないヤカンを選んで、冷たいお茶でもてなしたことが元になっている。
相手の立場になって考えることができて「他人が受けた感情を自分のことのように心の底から感じる」という意味合いがある。
司馬遷の『史記』から。歴史上最も勇猛といわれる武将であった項羽は、楚漢の戦いで敗れ、合わせる顔がないと長江を渡り江東には帰らず、最後は呉江で自決した。无颜以对と同じ。
まだ技術が未熟な人の身体を支えて馬の上に乗せてあげ、一緒に歩むこと。
仰不愧于天,俯不怍于地(yǎng bù kuì yú tiān, fǔ bù zuò yú de)
直訳すると「細い管もて大空を伺う」となり、知見や見聞が狭いことのたとえとなる。
泥菩萨过河,自身难保(ní pú sà guò hé, zì shēn nán bǎo)
指を失うのを惜しんで手まで失う。小さなことに囚われ大きな失敗をしたり、小さな欲から大損をすること。また、目先の利益だけを見て大きな損失を受ける。
唐代の詩人である羅隠の〈自遣〉から。直訳すると「今日の酒は今日のうちに飲んで酔っ払おう」。明日のことは分からないのだから、気持ちを切り替えることが大切である、また今日を大切に生きることの方が価値があるとなる。
行き詰まり窮地に追いこまれれば、人はかえって名案が浮かび、道が開けるというたとえ。
木槿(むくげ)の花は一日花であり、朝に咲くと夕方にはしぼんでしまう。人の世の栄華のはかなさのたとえ。
視野の狭い者が多く集まり、銘々の観点から理解したことを述べ、結果として物事の本質が見失われている状態のたとえ。