物質主義、モノが溢れる社会
物質主義、モノが溢れる社会
ことば帖
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物質主義、モノが溢れる社会
”口是心非”は「口と心が裏腹である」、”心口如一”は「考えることと言うことが一致する、表裏がない」の意味。
心配りが行き届いている、至れり尽くせり
私心なく何も恐れず、無私で憚ることなく
知无不言,言无不尽(zhī wú bù yán,yán wú bù jìn)
形勢が不利、劣勢になる
心底そう思う、身に染みてそう感じる
「只有出去的,没有回来的」(出て行くだけで戻ることのない)の略語。
相手に皮肉を言う、あてつける
无从は「...する方法がない、...しようがない、...する手がかりがない」の意味。
口が達者、弁が立つ
伯乐识千里马も同じ。物を見抜く能力がある人は、その才能を上手く生かすこともできるという意味。春秋時代に良馬を見抜く能力に長けた「伯楽」という人がいたが、彼は馬の外貌を見ただけでその馬の素質を見分けることができたことから。千里马常有,而伯乐不常有は「千里の馬は常に有れども伯楽は常には有らず」の意味。
同甘苦,共患难(tóng gān kǔ, gòng huàn nàn)
相视而笑,莫逆于心(xiāng shì ér xiào,mò nì yú xīn)
一顧だに値しない、見向きする価値もない、歯牙にも掛けない
不思量,自难忘(bù sī liang, zì nán wàng)
どうして耐えられようか、耐えることができない
道教の伝記集である「列仙伝」にある「老子过函谷关之前,关尹喜见有紫气从东而来」(老子が函谷館を通り過ぎる前に、尹喜が紫の気が東より来るのを見た)から。函谷館にいた尹喜は学問や占星術に精通していた。老子が東から西へ向かっているときに、尹喜は東から来る紫の気(自然現象)の気配を感じており、吉祥の前触れであると悟っていた。このことから縁起の良いことの前兆が現れることの表現となった。
ガツガツ食う、急いでかき込む
直訳すると「道が違うものとは同じ方法を取れない」となる。
苟富贵,勿相忘(gǒu fù guì, wù xiāng wàng)
直訳すると「手に入れても平然と、失ってもこだわらず」となり”不可患得患失”の意味となる。
ベラベラ喋る、余計なことをしゃべりすぎる
拳不离手,曲不离口(quán bù lí shǒu,qǔ bù lí kǒu)
死んだ方がまし、生きるのが辛すぎる
1日照りや雨に遭う 2条件が厳しい、苦労する
年々、毎年、年々歳々、長い年月をかけて
ぞっとする、ビビる
晩節を汚す
文如其人は「文は人なり」の意味。
费尽心思と同じ。心思は「頭の働き、知恵」の意味がある。
”无缘无故”が同義語。
互いに見つめ合い笑みがこぼれる
誰も知らない、(誰にも知られず)黙々とただひたすら
天理难容も同じ。
発音がきれいで滑らか、発音が正確で美しい