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不思量,自难忘

意味

たとえ思いが届かなくても決して忘れることはない

ことばの温度

不思量,自难忘(bù sī liang, zì nán wàng)

蘇軾の「江城子」の詩の一節である”十年生死两茫茫,不思量,自难忘”(死別により10年間経過したが、たとえ思いが届かなくても、決して忘れることはない)からの引用。

用例

こんなふうに使います

01

今天也是奶奶逝世第十年,不思量自难忘

今日は祖母の10回忌、たとえ思いが届かなくても決して忘れることはない

02

往事历历在目,无眠夜,不思量,自难忘

昔の事がありありと目に浮かぶ、夜は眠ることができず、思いは届かずも決して忘れることはない

03

十年过去,物是人非,不思量,自难忘

10年が過ぎた、景色は変わっていないが人が変わった、思いは届かずも決して忘れることはない

出典・メモ

  1. chineself.com「不思量,自难忘」 ↗ chineself.com

    WordPress ID 30151 からインポート

  2. 物是人非 ↗ chineself.com

    原文中の参照リンク