疲れてもう気力がない、疲労困憊で萎えている
「很累,感觉自己不会再爱了」の略語。直訳すると「疲れ切ってもう愛することはできない」となる。気力が萎えて情熱を失っている状態を形容する。
ことば帖
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「很累,感觉自己不会再爱了」の略語。直訳すると「疲れ切ってもう愛することはできない」となる。気力が萎えて情熱を失っている状態を形容する。
親が子供に対するときや恋人同士の愛情表現。唇を閉じて開くときの「mu a(ン~マッ)」の擬音語から。摸摸哒、萌萌的、吆吆哒、muaも同じ意味。
看看(kàn kàn)の意味のネット用語。
男女、男性同士、女性同士で本当に仲が良いと感じたときの言葉。kswlとピンインの頭文字で言うこともある。嗑CPは「カップルを見て楽しむこと、演じるカップルを鑑賞する」の意味。
biubiubiu
有望株、成長株(グロース株)、期待株
孩子(hái zi)が孩纸に聞こえることから。この他にも「子」を「纸」に替える例として、「蚊子」→「蚊纸」などがある。
「煎饼」は屋台でよく売られている食べ物。生地を薄っぺらく広げなければならないため。ネット社会になり色々と簡単に調べることができるようになったことから、このような言い回しが使われるようになった。门门通は「広く浅い知識」の意味。
男性のために色々犠牲を払って誠心誠意を尽くすも、最後には”抹布”(雑巾)のように捨てられてしまう女性のこと。
超下手、弱すぎる、しょぼい、できが悪い
明明知道不该做「明らかにするべきではないのは分かっているが」→「我慢できずに、ついついやってしまう止められない習慣や癖」のこと。
もともとゲーム用語。『Dota2』でバトル中に対戦相手を挑発して攻撃を誘うこと。ネット用語として、嫌味な自慢したり、SNSに故意に見せびらかすのを目的として写真などを載せて他人から嫉妬を買うことの意味となる。
ギャップがあり、“意外だ”というときによく使用される。
威圧する言葉を吐く、汚い言葉を放つ
「イヤな女、ビッチ、色女」というときに決まって使用する単語。特徴として、男好きで、媚を売ったり、陰口や皮肉が好きという女性から嫌われる要素を持ち合わせている。性に放埓であり、だらしない女性を指すことが多い。奶茶婊は绿茶婊をより低年齢化した単語。奶茶婊は2015年にインターネット通販大手の「京東集団」のCEOが19歳年下のアイドル女性と結婚したときに生まれた。绿茶婊のようにイヤな女でだらしない女子の意味で汉子婊があるが、绿茶婊が女性らし…
12の意味は辞書にあるが、それ以外に3のようにスポーツなどで相手を圧倒するときにも使われる。
喜闻乐见(人々に歓迎されること)大快人心(人々が痛快に思う)普天同庆(天下の人がこぞって喜びを祝う)奔走相告(駆け回って喜び合う)の頭文字を合わせたもの。
今晩エッチする?
花は動詞で「つかう」、心思は「知力、思想、考え」の意味。
xswl
迷之自信(mí zhī zì xìn)と同じ意味。蜜汁=谜之=迷之(mí zhī)でネット用語。蜜汁自恋「自己陶酔、ナルシスト」も同じ使い方。
シューズコレクターは新しい靴を買っては満足するが、すぐにまた新しいモデルが欲しくなり次々に新しいものへ目移りしてしまう。この特徴を形容した単語で熱しやすく冷めやすい性格の人のことを指す。
ファビング(Phubbing)とは、スマホを見たりして熱中し目の前の人を無視する行為を指す。
「第三者(小三)」は愛人の意味であるが、愛人は結果的によく相手の家庭を崩壊させることがある。第四者は相手の家庭を壊さないのを前提に肉体だけの関係と割り切って付き合う人のこと。ただ、曖昧に使われるため、二人目の愛人の意味でもある。愛人が増えると第五者、第六者となる。
婚姻届けも出しており、実際に結婚して家庭もあるが結婚指輪もつけずに結婚していることを隠している人。芸能界ではファンに対する人気のためによくあることだが、一般社会でも隐婚族が一定数いるとされる。ほとんどが女性だといい、独身気分を楽しむというのもあるが、理由は偏見や差別など社会的圧力に起因するものが多いという。
2020年のネット流行用語。中国のテクノロジー企業家の罗永浩氏が生放送で全国最安価格と紹介した商品が、他のプラットホームでもっと安く販売されていたことが分かったことから。
离了个大谱も同じ。离谱极了、太离谱了の意味。
外見はイチゴのように綺麗だが、メンタルが弱く挫折しやすい若者を揶揄する言葉。職場では給料もよく、やりがいもある仕事だけれど移り気で長続きしない人を指している。反義語として「榴莲族」がある。ドリアンはイチゴと違い硬い。仕事でも意思が強くやり通すという特徴がある。
「center」と同じ意味。C位出道になるとタレント、アイドルグループのなかで人気があり際立った存在という意味で使われることが多い。
主な数字の語呂合わせ 0:你 1:一、意、你 2:爱、饿、要 3:生、想、深、真、散 4:思、输、是、死、子、世 5:我、往、呜、舞、苦、惟 6:啦、了、聊、老、溜、理 7:气、妻、亲、歉、去 8:拜、别、不、吧、帮 9:就、走、救、加、久
难受想哭(nán shòu xiǎng kū)の意味のネット用語。
疯狂は「気違いじみた、狂気じみている」の意味。感情を抑えきれずに暗にほのめかすという意味。
「送命题」と「求生欲」は対で用いられる。
男女間で使用することが多い。例えば、彼女から送命题「答えに窮する質問」を出され、機転を利かせた答えをする男性がいたら、求生欲很强「対処術が上手い、世渡り上手」というように使われる。
中国では7月7日(旧暦)の七夕もバレンタインデーとして、男性が女性に花を贈る習慣がある。このときに1人で過ごす人をからかう言葉。カエルの鳴き声と孤独を表す単語である孤寡(gū guǎ)の発音が似ているため。なお、中国では7月7日は「七夕情人节」、2月14日のバレンタインデーは「西方情人节」という。そのためバレンタインデーを一人で過ごす人を「七夕蛤蟆」として使用する人も散見される。
反哺とは「親に恩を返すこと」の意味。子供が両親など上の世代にデジタル製品の使い方を教えるということで使われる。中国では高齢者のスマホ普及率がかなり早かった。しかも、そのほとんどの高齢者がスマホ決済を使いこなしている。子供が新モデルのスマホを購入して、旧モデルを親にプレゼントするケースは多く、また使い方も丁寧に教えている。ある調査によると、90%の若者が両親にデジタル製品の使い方を教えることを厭わないと回答している。