バカは直らない、馬鹿に付ける薬はない、アホだね~
「为什么放弃治疗」の略語。相手を罵倒するときに使用する。直訳すると「どうして治療をやめたの?」の意味になるが、これは「頭、脳みその治療(バカを治さなければ)ならないのにどうして治療を放棄するの?」と婉曲的にバカにしている。
ことば帖
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「为什么放弃治疗」の略語。相手を罵倒するときに使用する。直訳すると「どうして治療をやめたの?」の意味になるが、これは「頭、脳みその治療(バカを治さなければ)ならないのにどうして治療を放棄するの?」と婉曲的にバカにしている。
「抛弃了上部戏的脸」(前回演じた役の顔を捨てる)の意味。毎回違った役を演じても、前の役柄から今回の役柄とすべてを上手く演じきる名役者のことをいう。
未熟な、貧弱な、ひ弱な
2の意味は、脸黑=非酋=运气差となる。
2の意味は毛手毛脚と同じ。
「n」は、numerous(多数の)の頭文字。N次など使い方は様々である。刷手机は「スマホを弄る」の意味となるが、ここでの”刷”はここから派生している。
痩せているがガリガリという訳でも不健康でもない、むしろ健康美を感じさせるスリムな体型ということ。不瘦不柴でも同じ。
台湾から生まれた単語。主に薬物を使用するときに使用していた。医療を目的としてない、睡眠薬、鎮痛剤、興奮剤などの服用にも用いる。磕はネット用語として「1中毒になる 2夢中になる」の意味がある。2の使い方としては、嗑cp「ドラマ、映画、漫画などの作品で演じているカップルを見て酔いしれること」がある。
アホな、脳味噌が足りない
点子には「肝心な点、要、ポイント」の意味がある。说在点子上も同じ。
物事をはっきりと言わなかったり、遠回しに本質が分からないような言い回しをしたりすること。ちょうど「熱い食べ物を口に入れたときに話すと何を言っているのか分からない」ことからできたネット用語になる。
細い目、切れ長の目、笑って目がなくなる
もともとは1の意味でしか使わなかったが、リフォーム、インテリアの会社として「Habit@栖息地」が設立されたこともあり、2の使い方がされるようになっている。
woc
屁はおならの意味であるが、屁事「取るに足らないこと」、屁民「影響力のない市民」、屁轻「非常に軽い」、屁用「役に立たない」などのように使われている。
もともとは中国神話にある狐の妖怪のこと。美貌を武器に男を騙したり、たぶらかしたりする女性を指す。骚货、绿茶婊は類義語。
”欠”には「借りがある、未返済のものがある」の意味がある。
一般的には、ブレーク・スルー(石油、天然ガスなどが圧入井から圧入された流体が生産井に到達する現象)のこと。ネット用語では、火爆、热门の意味になる。
1心が傷つく、グサッとくる 2心が突き動かされる、グッとくる
一般的には、早点(朝食)でよく食べられている揚げパンのこと。揚げパンの意味では“老”を付けずに「油条」と言うのが一般的。ネット用語となると、八方美人でお調子者な人の意味となる。「油条」は一定の間、油で揚げなければならないが、「老油条」は比喩的に職場などで長い期間揉まれた経験を持つ、ずる賢いベテランという意味で使う。
考えずに物を言ったり、うっかり口を滑らせてしまうこと。
新人、新入り、新米、新参者
ガツガツしていない、草食系
麻麻(mā mɑ)
「能吐槽的地方太多了都不知该从哪下口说起」(ツッコミどころが多すぎてどこから話せばよいか分からない)の略語。ツッコミたい、愚痴りたいとき、または極端におかしなことに出会ったときなどに使用する。
开麦でも生歌という意味となるが、半开麦「被せ」(半分口パク=音源を流しその上から生歌を被せて歌う)という言い方があるため、純粋な生歌は「全开麦」として区別して使用する。百分百开麦と言っても同じ。麦は麦克风「マイク」の略語として使用されている。
我好方(wǒ hǎo fāng)も音訳として同じ意味でネットでよく使用されている。
子供を遊びに連れて行く
不好意思のネット用語。抱一丝も同じ。
小学狗、小雪鸡ともいう。xxjと略語で使用することもある。
抄袭は盗作であり、借鉴は参考、手本とした作品を指す。それに対し、融梗は元の作品をアレンジして面白可笑しくしたり、ユーモアのあるものにすること。 日本のパロディー的な替え歌などがそれに該当する。しかし、他人の作品であるため盗作であるとも言えるので抄袭融梗と表現することもある。
打枪は「発砲する」の意味。ネット用語としては「断る」という意味で用いられる。特に台湾でよく使用されている。
双处は、处男(童貞)と处女(処女)。 双洁は双方が纯洁。つまり同じ意味を繰り返し強調した単語。
広東語で小笨蛋と同じ意味。親しみを込めて言い表している。猫のことを「猫咪」と言うこともあり、ペットのネコに対して言うことが多い。
2020年に瑞幸咖啡(Luckin Coffee)の粉飾決算が発覚。売上の半分が虚構であると分かり、株価は大暴落。この一件により、瑞幸咖啡は刷锅水(豆を入れずに水だけ売っていた)と揶揄されるようになったことから。
肚子里有墨水でも同じ。”吃了一肚子墨水”、“喝墨水”は「勉強をする、教養を身につける」の意味。北斉(550-577年)時代に学問の成績が悪いと墨汁を飲まされる罰があった。そのため墨汁が腹に溜まるということは、罰によりかなりの教養が身についたと考えられるためこの言い回しが使われる。この罰は隋唐の時代になると更にエスカレートして、科挙(官僚登用試験)において成績が悪いと墨汁を一升飲まされていたと言われている。ちなみに、北宋(960-112…