ぷっ(笑い)
噗哈哈と哈を何個も重ねて使うことも多い。
ことば帖
このカテゴリに収めた中国語です。
収録していることば 60語
噗哈哈と哈を何個も重ねて使うことも多い。
「~成狗」「~成狗屁」「~成狗屎」で~を強調する。累成狗「疲れ果てる」、冻成狗「死ぬほど寒い、凍えるほど寒い」、热成狗「死ぬほど暑い」、堵成狗「ものすごい混み合う、大渋滞、行列になる」、笑成狗「大笑いする、笑いこける」、困成狗「眠くて堪らない」、忙成狗「超忙しい、多忙な」、饿成狗「お腹が空いて堪らない」、气成狗「超激怒する、キレる」。
一笑百媚とも言う。美人を象徴する単語。一度笑うと百の愛嬌がこぼれる→とても愛嬌があり魅力的であるということ。
抱大腿「コネを利用する、大きな力に頼る」。
太搞笑了、逗死人、玩死我も同じ。
劈叉「開脚、股割り」。笑死了の類義語。
ㄎㄎ、顆顆も同じ。ちびまる子ちゃんの登場人物である野口笑子の「クックックッ」という笑い方から。台湾で始め使われるようになった。哈哈哈、嘿嘿嘿、嘻嘻嘻、咯咯咯、嚯嚯嚯、哇咔咔、呵呵呵など同じくよく使われる笑いの擬音語。
哈哈哈、嘿嘿嘿、咯咯咯、嚯嚯嚯、科科科、哇咔咔、呵呵呵など同じくよく使われる笑いの擬音語。ちなみに嘻嘻不嘻嘻は「喜んだと思っていたら急に気分が落ち込む」の意味になる。
もとはゲームで防御を突破すること。いまは、笑い・感動・悔しさなどで感情を抑えられなくなる瞬間に使います。
癇癪を起す、ブチギレる、ヒステリックになる
笑死我了(xiào sǐ wǒ le)の意味。
咧着嘴笑、咧嘴笑でも同じ。咧嘴は「口をゆがめる、口をゆがめて歯をむき出す」の意味。咧嘴大笑「満面の笑みを浮かべる」。
轻蔑は「見くびる、気下げる、軽蔑(する)」の意味。
笑晕了と同じ意味。
笑得我要尿了も同じ。吓尿了「驚いておしっこちびる」。吓得我要尿了眼睛尿尿了「涙がちょちょぎれる」。
隔壁小孩都馋哭了「料理の美味しい匂いで隣の子供も食べたくて泣いてしまう」という言い回しから。匂いを嗅いだだけでよだれが出るほど美味しいということ。
嘻嘻は「ぷっ、くすくす」などの笑い声。堪えきれずに笑ってしまうこと。
被自己蠢笑了は「自分で自分をあざ笑う=自嘲する」となる。
笑抽筋了、笑到肚子抽筋と同じ意味で、笑いを強調するときに使うネット用語。
气死我了(qì sǐ wǒ le)の意味。气死偶咧、气鼠我辣も同じ。
笑出八块腹肌などと言っても同じ。笑うことで腹筋が鍛えられるほど笑う事
広東語になるが、普通語でも见牙不见眼として使う。
笑って表情が僵硬「こわばる」。
疯了「理性を失う、感情をコントロールできない」。
戳我笑点、戳笑点、戳到笑点でも同じ。”戳”は「突く、突き抜く」の意味。笑点は「笑いのツボ」のことで、笑点低は「笑いのツボが浅い、笑い上戸」となる。
神烦の「神」は精神のこと。
笑死了と同じ意味。「死」=「不活」(生きない)から「笑不活了」=「笑死了」と婉曲的に表現したスラング。气不活了=气死了「超腹立つ」、我不活了「絶望的だ、終わった、ジ・エンド、死ぬ」。
自分の馬鹿さ加減に呆れたり、腹が立って泣けてくるということ。被自己蠢哭の形になることが多い。
笑到岔气でも同じ。岔气は「呼吸するときに脇腹が痛みを感じる(ときの不快感)」の意味。
气死我了(qì sǐ wǒ le)のネット用語。气鼠我辣、气煞我也も同じ。
広東語の「开心」の発音の当て字。ちなみに猴嗨森は「好开心」となる。これは2016年に流行ったネット用語で2016年が申年(さる)だったため、猴(さる)とかけてよく使用されるようになった。
笑いが止まらない、笑い転げる
银铃般的笑声「鈴が鳴るような心地よい笑い」という言い方をもじった表現。”杠铃”はバーベルの意味でバーベルを落とした豪快な音にたとえている。
把肺气炸了と同じ。
笑点は「笑いのツボ」のことで、そのレベルが低い(笑いのツボが浅い)ということ。反義語は笑点高「笑いのツボが深い」。泪点低は「涙もろい、涙腺が緩い」、戳中笑点は「笑いのツボを突く(ツボにはまる)」の意味。
哭点低も同じ意味。笑点低「すぐ笑う、笑い上戸」などと同じ使い方。