本自具足
意味
心が満たされれば事足りる
ことばの温度
仏教用語で本人の内面が満たされていることで事足りるということ。外面的な地位や名誉、お金は本質ではなく二次的なもので内面性を十分に満たすものではないということ。外の世界に真実があるのではなく、内なる自己にこそすべてが備わり完結しているので、外界に何かを求める必要はないということ。

抖音から引用
用例
こんなふうに使います
01
本自具足,莫向外求
心が満たされれば事足りる、外面(物質)を追求するな
02
不外求,则不内耗,无欲则刚,本自具足
見かけを求めなければ疲弊しない、欲がなければ正しく生きれる、心が満たされれば事足りる
03
清晰自己想要的是什么,相信本自具足
自分が何を求めたいかはっきりさせる、心が満たされれば事足りると信じる
出典・メモ
- chineself.com「本自具足」 ↗ chineself.com
WordPress ID 72727 からインポート
- 无欲则刚 ↗ chineself.com
原文中の参照リンク
- 抖音 ↗ www.douyin.com
原文中の参照リンク
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