← ことば帖へ

fán ěr sài wén xué

凡尔赛文学

意味

自虐風自慢、鼻につく言葉

ことばの温度

凡尔赛、凡学でも同じ。「ベルサイユ文学」的に何気なく、さりげなく、遠まわしに自慢する。例えば、 ・「タイプじゃない人にばっかり言い寄られて困る」 ・「一人暮らしで3LDKは広すぎて困るわ」 ・「ボーナス100万だったよ、去年より相当下がったけど」 こういった言葉が凡尔赛文学の典型例だといえる。他人をイラッとさせるため、炎上のもとになる。

知乎から引用

用例

こんなふうに使います

01

你这话很凡尔赛

あんたのこの話はとてもイラッとする(鼻につく)

02

这些话题全是凡尔赛文学

これらの話題は全部鼻につく話だ

03

他用“凡尔赛文学”晒出自己的战果

彼は遠回しに自身の業績を晒し自慢する

04

每天忙着挣钱没时间消费?是不是太凡尔赛了

毎日稼ぐのに忙しくお金を消費する時間がない?自虐風自慢だろう

出典・メモ

  1. chineself.com「凡尔赛文学」 ↗ chineself.com

    WordPress ID 912 からインポート

  2. 知乎 ↗ zhuanlan.zhihu.com

    原文中の参照リンク