白月光
意味
望んでも手の届かない存在、憧れの人、高嶺の花
ことばの温度
中国の小説家である張愛玲(1920-1995年)の作品「红玫瑰与白玫瑰」(赤薔薇と白薔薇)のフレーズから引用され、ネット用語として使われるようになった。可望而不可及と同じ意味。梦中情人は類義語。この小説で白月光と対として表現された単語が朱砂痣であるが、こちらは「叶わぬ愛、忘れられない恋」として使う。

美篇から引用
用例
こんなふうに使います
01
她是我心中的爱而不得的白月光
彼女は私の心の中の愛してはいけない憧れの存在だ
02
这些女星完全心里的白月光的存在
これらの女優は完全に心の中で憧れるだけの存在だ
03
你永远是我的白月光,爱而不得的意难平
あなたは永遠に私には高嶺の花だ、愛してはいけないのにいつまでも忘れられない
04
宝马X6仍是心头的白月光
BMW X6は依然として望んでも手の届かない存在だ
05
如今已经你是高攀不起的白月光了
今となってはあなたは手の届かない憧れるだけの存在である
出典・メモ
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