草台班子
意味
どさ回りの劇団〈喩〉間に合わせの、その場しのぎの、即席の
ことばの温度
もともとは小さな村などを巡業していた「どさ回りの劇団」を指す。簡素な戏台「舞台」と即席の草席「ござ」で対応していたため、「間に合わせの、その場しのぎの」というスラングとして使われる。「世界就是一个巨大的草台班子(世界是个草台班子)」という表現が流行しているが、「そもそも世界が虚構(大きな即席の舞台)だ」という絶望感や虚無感を滑稽に言い表している。

用例
こんなふうに使います
01
学了那么多历史,太荒诞了,这个世界真的是一个草台班子
こんなに多く歴史を学んだが全くナンセンスだ、この世界は虚構そのものだ
02
很多看似正规,背后都是草台班子
多くの事が正式であるように見えるが、みんな間に合わせのもの
03
手贱升级了手机的系统,就发现各种不好用,怎么会这么草台班子
スマホのOSをバージョンアップして後悔、各種不具合が生じている、どうしてこんな即席なんだよ
出典・メモ
- chineself.com「草台班子」 ↗ chineself.com
WordPress ID 87315 からインポート
- 手贱 ↗ chineself.com
原文中の参照リンク
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