(投資での)カモ、(資本主義で)搾取されるものたち
割韭菜「1(投資などで)カモにすること 2巧妙な詐欺で搾取すること」の意味。韭菜(ニラ)は痩せた土でも育つ生命力があり、刈り取ってもすぐに生えてくる。そのため、投資の世界で次々に参入してくるカモにされる人らを「韭菜(ニラ)」にたとえている。老韭菜「(勝ち組ではない)ベテラン投資家」。
ことば帖
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割韭菜「1(投資などで)カモにすること 2巧妙な詐欺で搾取すること」の意味。韭菜(ニラ)は痩せた土でも育つ生命力があり、刈り取ってもすぐに生えてくる。そのため、投資の世界で次々に参入してくるカモにされる人らを「韭菜(ニラ)」にたとえている。老韭菜「(勝ち組ではない)ベテラン投資家」。
美元=美金=美刀。刀と”dollar”の発音が似ていることから。玩刀乐(one dollar)、兔刀乐(two dollars)。港刀(=港元)「香港ドル」、新加坡刀(=新加坡元)「カナダドル」。
株価や外国為替などの相場が瞬間的に急落する現象のこと。
去库存化の略語。もともとは不動産用語であったがそれ以外でも使う。去化率(在庫消化率)=销售数量(販売数)÷总可售数量(販売可能な在庫総数)。
休眠資金も同じ。「休眠口座」は日本では最後の入出金や通帳記帳などから10年以上経過した預金のことだが、中国では5年で休眠口座とみなされる。沉睡卡「休眠カード」。
被割韭菜「カモられる、搾取される」。株式、先物取引、投資信託、金融商品などで経験の浅い個人投資家らがカモにされること。韭菜(ニラ)は痩せた土でも育つ生命力があり、刈り取っても放っておけばまたすぐに生えてくる。そのため、投資の世界で次々に参入してくるカモを「韭菜(ニラ)」にたとえている。この単語は市場において純粋な投資でカモるという意味もあるが、投資商品の仲介業者が上手い話に乗せ「カモ」にして騙すという意味もある。韭菜们「(投資での)カ…
将来大きな問題を引き起こす可能性が高いにもかかわらず、軽視されてしまう潜在的リスクのこと。もともとマーケット用語における不安材料のことを指していたが、大恐慌や大災害など幅広く使用される。「犀牛」はサイのこと。サイは草食動物で普段はおとなしくゆったりしているが、縄張り意識が強く一旦暴れ出すと手が付けられなくなり獰猛な一面があることから。
利空は「株価などの下落が見込まれる悪材料」のこと。重大利好は「大きな好材料」となる。
熊市(空头市场)は「ベアマーケット」の意味。
サルのようにすばやく上下する相場であるということ。
回软「固くなったものがまた柔らかくなる」で使われるが、軟化する「堅調だった相場が下落傾向する」という意味もある。
0首付も同じ。
国际投机资本、热币も同じ。
損切りする
もともとは投資などで大損して正常でいられない、神経や感覚が麻木「麻痺」するときなどに使う。
尖儿货も同じ。流行りで希少性がありハイクオリティなもの。
焊「溶接する、はんだづけする」の意味で車の門が溶接され開かないとなるが、比喩表現として「身動きが取れない、売買ができない」となる。
銀行に入金される(お金の動き)ということで流水収入「売上高」の意味になる。
Neo NEET(ネオニート)は、企業に就職せず収入を得ている人。例えば、株式、不動産投資家など不労所得で生計を立てている人らを指す。
「蚂蚁花呗」のこと。アリババの傘下である蚂蚁金服(アント・フィナンシャル)が提供する消費者金融(クレジットサービス)。「支付宝(アリペイ)」を利用すると後払いができるようになる。最長で41日間の無利息や分割払いといったサービスを利用できる。民間発表の《2017年若者消費動向データ報告》では、月収4000元以上の若者のうち76%超がクレジットカードを保有しているという。一方、「蚂蚁花呗」による《2017年若者消費生活報告》では、90年生…
钱能生利,穷能生穷は「金持ちはより金持ちに、貧乏人はより貧乏に」の意味。
債務不履行、未払い
株式・金融用語。株価は上昇は赤で下落は緑で表示されるため。1は飘绿と同じ。
美国非农业就业人数の略称。非农と略したりもする。毎月第1金曜日の夜に発表されることから非农夜(非农之夜)という言い回しもある。「失業率」と並び、米国の景気変動、株価に影響を与えると言われる指標。
人民币(RMB)のネット用語。软妹は「ゆるふわ系女子、(おっとりした)癒し系女子」の意味で萌え可愛く表現している。
価格差のことであるが、金融用語として「利差」と同じ意味。
ダークホース銘柄、オススメ増配銘柄。
黑天鹅效应と同じ。黑天鹅だけ単独でも使われたりする。17世紀前のヨーロッパでは全ての白鳥が白色と信じられていたのに、オーストラリアで黒い白鳥が発見された。そのため鳥類学者の常識が大きく崩れることになり「予測できない、非常に強い衝撃を与える」という意味となる。マーケットにおいては、事前にほとんど予想できず、起こったときに社会や市場に極めて大きな衝撃衝撃を与えるという理論。
もともとはP2Pネットレンディングで負債が膨らみ、倒産や夜逃げなどのリスクのことを指すものとして生まれた単語。
收阴は「取引が下落で引ける」の意味。
トークン(token)
ICO(Initial Coin Offering)
アルトコイン(altcoin)
店頭取引(OTC取引)
エアドロップ(Airdrop)
ハードフォーク(hard fork)