廉颇老矣,尚能饭否
意味
廉頗は年老いてもまだそんなに食べれるのか〈喩〉いつまでも若くはない
ことばの温度
廉颇老矣,尚能饭否(lián pō lǎo yǐ, shàng néng fàn fǒu)
中国戦国時代の趙の武将「廉頗」の晩年のエピソードから。廉頗は、非常に大食漢で知られていたが、高齢になればいくら体力や気力にがあっても、若い時のようにはならず身体が弱ってきていることを表現している。

小史杂谈から引用
用例
こんなふうに使います
01
现在每次吃自助,吃到一半就会感慨:廉颇老矣,尚能饭否
今は食べ放題で半分食べて身に染みて感じる:いつまでも若くはない
02
廉颇老矣,尚能饭否,岁月匆匆过,且行且珍惜
いつまでも若くはない、月日はあっという間に過ぎ去る、残りの人生を大切にしながら生きていく
03
结婚十年,从哥哥姐姐变成叔叔阿姨,廉颇老矣,尚能饭否
結婚十年、お兄さんお姉さんだったのにおじさんおばさんに変わる、いつまでも若くない
出典・メモ
- chineself.com「廉颇老矣,尚能饭否」 ↗ chineself.com
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- 且行且珍惜 ↗ chineself.com
原文中の参照リンク
- 小史杂谈 ↗ author.baidu.com
原文中の参照リンク
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