坐怀不乱
意味
(男性が)男女間で健全な関係を保つこと、女性を卑猥な目でみないこと
ことばの温度
做怀不乱でも同じ。とても真面目で賢者であったという柳下惠(紀元前720年~621年)の逸話から。彼は雨宿りのために寺院にやって来た女性を温めるため一晩中腕の中に抱いても、自らの理性を失うことなく男女間の関係は起きなかった。このことに由来する成語。

用例
こんなふうに使います
01
人性本来就是受不了诱惑的,美女面前,谁能做怀不乱
人間の本性は誘惑には耐えられないもの、美女を前にして誰が健全でいられるというのか
02
没有哪个男人能坐怀不乱,只是诱惑不够大
どこにも女性を卑猥な目でみない人はいない、大した誘惑でなければね
03
只有真的能做到坐怀不乱,男女之间有纯友谊
本当に男女間で健全な関係を保つことができてこそ、男女間の純粋な友情がある
出典・メモ
- chineself.com「坐怀不乱」 ↗ chineself.com
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- 柳下惠 ↗ chineself.com
原文中の参照リンク
- image.baidu.com ↗ image.baidu.com
原文中の参照リンク
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