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知之为知之,不知为不知

意味

知っていることを知っていると自覚し,知らないことを知らないと自覚する

ことばの温度

知之为知之,不知为不知(zhī zhī wéi zhī zhī, bù zhī wéi bù zhī)

論語の「知之为知之,不知为不知,是知也」(之を知るを之を知ると為し、知らざるを知らざると為す、是知るなり)から。知っているつもりでいると、知ろうとする欲望も起きず、知識は増えない。知らないことがあると自覚できるからこそ知識を得ようという気持ちが湧くということ。『自身が知っていると思っていることは、実は真理のほんの一部にすぎない』ということを示唆している。

用例

こんなふうに使います

01

知之为知之,不知为不知,不知就去学

知っていることを知っていると自覚し、知らないことを知らないと自覚する、知らないことは学ぶべし

02

无知真的不是罪,但是知之为知之,不知为不知

無知は本当に罪ではない、知っていることを知っていると自覚し、知らないことを知らないと自覚する

03

深切体会了知之为知之,不知为不知的道理

知っていることを知っていると自覚し、知らないことを知らないと自覚するということをしみじみと感じた

出典・メモ

  1. chineself.com「知之为知之,不知为不知」 ↗ chineself.com

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