杀敌一千自损八百
意味
敵を千人倒すも味方を八百人失う〈喩〉大きな代償を払う、双方が痛手を負う
ことばの温度
『孫子兵法』から。敵を打ち負かすも双方が痛手を負う、勝者も大きな代償を払うことを表現している。結局は消耗戦で勝者がいないことを強調する。伤敌一千自损八百でも同じ。更には、この言い回しを派生させ「伤敌八百自损一千」という造語で最終的には自らの方が痛手を負ったというようにも使われる。

用例
こんなふうに使います
01
这场战争毫无益处,双方都损失惨重,是典型的杀敌一千,自损八百
この戦争は全くメリットがない、双方ひどい損失、両者が痛手を負う典型だ
02
好痛,杀敌一千,自损八百,以后打人还是带个手套吧
痛すぎ、殴った方も痛い、これから人をぶつときは手袋をはめよう
03
价格战是饮鸩止渴,杀敌一千自损八百
価格戦争は後の大難を顧みることはない、双方が痛手を負う
04
那么热天气不开空调的司机直接差评,杀敌一千自损八百
とても暑い天気なのにエアコンをつけず運転手が低評価となる、大きな代償を払う
出典・メモ
- chineself.com「杀敌一千自损八百」 ↗ chineself.com
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