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wù zǐ duó zhū

恶紫夺朱

意味

紫の朱(あけ)を奪う

ことばの温度

恶紫之夺朱也も同じ。古代正色とされていた朱にかわり、孔子のころには間色である紫が好まれるようになったところから。まがいものが本物にとってかわり、その地位を奪うことのたとえ。悪が善に勝って不正が世にはびこることを表したりもする。

用例

こんなふうに使います

01

恶紫夺朱,空花阳焰

紫の朱を奪う、非現実的である

02

恶紫夺朱听起来就不吉利

紫の朱を奪うとは聞くからに良くないことが起こる前兆のようだ

03

所谓恶紫夺朱,有时候邪恶会带上正义的面具,卑劣公然以高尚的外貌示人

紫の朱を奪うとは、時には悪が正義の仮面をかぶり、卑劣な行為が高潔な行為として現れること

出典・メモ

  1. chineself.com「恶紫夺朱」 ↗ chineself.com

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