夏虫不可以语冰
意味
夏虫は以って氷を語るべからず(見識が狭く限られた世界しか知らない)
ことばの温度
”夏虫不可语冰”も同じ。「夏虫は以て氷を語るべからず」(夏の虫は冬の氷を見ることもないため語ることはできない)となり、「井の中の蛙大海を知らず」と同じ意味。ともに荘子《秋水》からの引用。

用例
こんなふうに使います
01
常言道,井蛙不可以语海,夏虫不可以语冰
諺に井の中の蛙大海を知らず、夏虫は以って氷を語るべからずとある
02
夏虫不可以语冰,看不到,看不远,怎么能有格局
見識が狭いと遠くまで見渡すこともできない、どうして俯瞰することができるのか
03
看了看周围人突然意识到自己没什么前途,真的是夏虫不可以语冰
周囲の人を見て突然自分に将来性がないと悟った、本当に見識が狭かった
出典・メモ
- chineself.com「夏虫不可以语冰」 ↗ chineself.com
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- 常言道 ↗ chineself.com
原文中の参照リンク
- zhidao.baidu.com ↗ zhidao.baidu.com
原文中の参照リンク
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