心存侥幸
意味
運よく事が運ぶと期待する、大したことはないと見くびる、自分は大丈夫と思う
ことばの温度
深刻なリスクがあるにも関わらず、深刻な結果にはならないだろうと高を括り危険な決断を下す心理のこと。侥幸心理は「自分だけは何とかなると思う心理、少しだけなら大丈夫だろうと思う心理」の意味。不要心存侥幸(=心存侥幸不可取=不要有侥幸心理 =不容侥幸=不可侥幸)になると「(他人事だと)油断は禁物、自分は大丈夫と高を括ってはいけない」となる。
用例
こんなふうに使います
01
切勿心存侥幸,电动自行车时一定要佩戴好安全头盔
捕まらないと高を括ってはならない、電動バイクに乗る時は必ずヘルメットを
02
不还钱绞尽脑汁,有些人仍心存侥幸
ありったけの知恵を絞りお金を返さない、ある人らは大したことはないと見くびる
03
善有善报,恶有恶报,千万不要心存侥幸
善因善果、悪因悪果、絶対に大したことはないと見くびってはならない
04
交通安全无小事,请勿心存侥幸
安全運転をおそろかにはしてはいけない、自分は大丈夫と思ってはいけない
05
喝过酒后,不要心存侥幸去开车
飲酒したあとに少しだけなら許されると思い運転してはいけない
出典・メモ
- chineself.com「心存侥幸」 ↗ chineself.com
WordPress ID 41783 からインポート
- 侥幸心理 ↗ chineself.com
原文中の参照リンク
- 无小事 ↗ chineself.com
原文中の参照リンク
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