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fǎn xiàng xiāo fèi

反向消费

意味

コスパや実用性を重視した消費(逆消費)

ことばの温度

反向は「逆方向に行く」の意味で使われている。今までと違う価値観の消費動向のことで、主流であったブランド品や高級品を購入する逆を行くという趣旨で使用される。平替「(ブランド商品や純正品の)下位互換品、安価な代替品、廉価版」を使う、高級レストラン離れや中古品、エコ商品、費用対効果重視志向などが挙げられる。みんなが使っているから自分も使うというような流行に流されるのではなく、自分が必要だと思うものをこだわりを持って購入するのが特徴。背景には経済不振により自由に使えるお金が少なくなったことが影響しているとも言われる。主に見られる傾向として、若者のiPhone離れ、ベンツやBMWではなく国産車を購入する、スタバのコーヒーからインスタントコーヒーにする、ブランドの服からユニクロにする、高級化粧品からプチプラコスメにする、高級レストランから大衆食堂にする、タクシーを使わずシャア自転車を使う、新品から中古品購入を検討するなどがある。反向旅游は「逆張り旅行(みんなが行かない旅行先に出かける)」、反向育儿は「逆教育(一般的な親と逆のことをする教育)」の意味。

捜狐から引用

用例

こんなふうに使います

01

越来越多的年轻人开始主打一个反向消费

だんだん多くの若者が今までと違う消費を重要視し始めている

02

年轻人都开始反向消费了,不再是追求奢华,而是更加追求性价比了

若者はみな逆消費をし始めている、もう高級品でなく追求するのはコスパだ

03

反向消费”是一种新兴的消费方式,强调节俭,可持续,倡导理性消费

逆消費は一種の新興消費形態で、節約や長く使えるかが重要で理性消費を提唱している

04

近年来反向消费现象愈发显著

ここ数年、コスパ重視の消費現象がさらに顕著になっている

05

”反向消费”,”平替”成为了年轻人中的热门话题,与过去追求名牌

コスパ重視消費、安価な代替品が若者のホットな話題となっている、ブランド追求は終焉を迎える

06

年轻人消费拒绝大手大脚,开始反向消费了,性价比更重要

若者は派手な消費を拒み、実用性を重視し買い物をし始めている、コスパがもっと重要だ

出典・メモ

  1. chineself.com「反向消费」 ↗ chineself.com

    WordPress ID 75301 からインポート

  2. 平替 ↗ chineself.com

    原文中の参照リンク

  3. 反向旅游 ↗ chineself.com

    原文中の参照リンク

  4. 反向育儿 ↗ chineself.com

    原文中の参照リンク

  5. 主打 ↗ chineself.com

    原文中の参照リンク

  6. 捜狐 ↗ business.sohu.com

    原文中の参照リンク