横着成岭侧城峰
意味
廬山の真面目(ろざんのしんめんもく)
ことばの温度
蘇軾『題西林壁』から。横看成岭侧成峰,远近高低各不同,不识庐山真面目,只缘身在此山中「視線を横に動かせば山脈となり、側で見ればそそり立つ峰となる。近くに遠く、高い場所に低い場所、どこから見ても姿は違う。廬山の真の姿が分からないのは、私が廬山の中に身を置いているから。」廬山(江西省九江市南部にある名山)には多くの峰がそびえており、見る方向によって形が変わり、その全景をとらえがたいように、大きく複雑で測り知れないことのたとえ。複眼的に様々な角度から見ることで、全体像を把握でき真の理解に到達できるということ。

用例
こんなふうに使います
01
横着成岭侧城峰,同一个事物,由于观察角度不同,结果也不同
廬山の真面目、同じものでも観察する角度が違うと結果は違う
02
横看成岭侧成峰,美女的侧面身材曲线很好
廬山の真面目、美女の横側のスタイルはとてもよい
出典・メモ
- chineself.com「横着成岭侧城峰」 ↗ chineself.com
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- www.zaoxu.com ↗ www.zaoxu.com
原文中の参照リンク
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