不见兔子不撒鹰
意味
ウサギを見ないうちは鷹を放たぬ〈喩〉見込みがないなら軽率に行動すべきではない
ことばの温度
鷹狩の心得。見込みがないことやチャンスが確実でないならば、軽率に行動を起こすべきではないということ。

用例
こんなふうに使います
01
耐心一点,兔子还多,不着急,不见兔子不撒鹰
辛抱強くあれ、チャンスは多い、急がず軽率に行動すべきではない
02
没有坚强的信念真拿不住这些票,不管怎么折腾,不见兔子不撒鹰
強い信念なしにこれらの株は持てない、どれほど変動が激しくても、期待先行すべきではない
03
有时不按自己预期的走,还是不见兔子不撒鹰的好
あるときは自分の予想通りにいかない、ウサギを見ないうちは鷹を放たぬ
04
交涉失败也没啥机会了,不见兔子不撒鹰
交渉は失敗するもチャンスはもうない、見込みがないなら軽率に行動すべきではない
出典・メモ
- chineself.com「不见兔子不撒鹰」 ↗ chineself.com
WordPress ID 105364 からインポート
ログインすると、お気に入り、自分用メモ、復習を利用できます。
ログイン