和光同尘
意味
和光同塵、才能をひけらかさず目立たず暮らす
ことばの温度
老子の『道徳経』から。「和光」は光りきわだつところを和らげ、「同塵」は目立たない塵のように居ること。
用例
こんなふうに使います
01
他身上有光,有光而不耀,和光同尘
彼には光があるが耀かせず、光を輝かせることもない、和光同塵
02
和光同尘,静水流深
才能をひけらかさず目立たず暮らす、外面は静かだが深い知恵を備えている
03
骨子里清廉刻苦,表面上和光同尘
内心では清廉で苦しみに耐え、外面は才能をひけらかさず目立たず暮らす
出典・メモ
- chineself.com「和光同尘」 ↗ chineself.com
WordPress ID 40552 からインポート
- 静水流深 ↗ chineself.com
原文中の参照リンク
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