心淡如水
意味
心は淡き水のごとし
ことばの温度
君子之交淡若水「君子の交わりは淡き水の若し」(徳のある者は友人と交際するにも、あたかも水のように淡々としているが、その友情はいつまでも変わることはないこと。)からの引用であるが、元の意味とは関係ない。交淡若水=交淡如水で、これが「心淡如水」に変形されたもの。”心静如水”でもほぼ同じ意味。

用例
こんなふうに使います
01
平时压力不咋地就心淡如水
いつものプレッシャーはそれほどでもなく、心は淡き水のごとし
02
见得繁花不惊,修得心淡如水
見た目は華やかであるが、淡き水の心を習得する
03
心淡如水福自多
心が淡き水のようなら、福が自ずと多くなる
04
云卷云舒之时,心淡如水
のんびりしているとき、心は淡き水のごとし
出典・メモ
- chineself.com「心淡如水」 ↗ chineself.com
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- 不咋地 ↗ chineself.com
原文中の参照リンク
- 云卷云舒 ↗ chineself.com
原文中の参照リンク
- m.lizhi.fm ↗ m.lizhi.fm
原文中の参照リンク
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