知足知止
意味
今ある幸せ(満足)を知ればすでに幸福(満足)であることが分かる、節制することが必要だ
ことばの温度
孔子があるとき仲間と一緒にお酒と食事でもてなしを受けたが、お酒と食事はほどほどにして誰より先に箸を置いた。彼は常日頃からテーブルにはご馳走があったが、節度を持って欲望に身を任せることはなかった。自分自身をコントロールして節度を持つことの必要性を説いている。
用例
こんなふうに使います
01
知足知止,何敢妄求
節制することが必要だ、どうして過度に求める必要があろうか
02
节制物质欲望,懂得知足知止
物質的欲望を節制する、今ある幸せを知ればすでに幸福であることが分かる
03
幸福就是简单,少思寡欲,知足知止
幸福は簡単なことだ、あまり求めず寡欲に、節制することが必要だ
出典・メモ
- chineself.com「知足知止」 ↗ chineself.com
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