岁寒知松柏
意味
松柏後凋(しょうはくごちょう)
ことばの温度
年寒くして松柏の凋(しぼ)むに後(おく)るるを知る→気候が寒くなってから、初めて松柏が葉を落とさないでいるのが分かる。人の真価は困難に出合った時に初めて分かることのたとえ。
用例
こんなふうに使います
01
岁寒知松柏,患难见真情
松柏後凋、苦難のときに本当の友達が分かる
02
岁寒知松柏,艰难见人格
年寒くして松柏の凋むに後るるを知る、困難な時に人格が出る
03
岁寒知松柏,低谷见真情
松柏後凋、低迷しているときに本当のことが分かる
出典・メモ
- chineself.com「岁寒知松柏」 ↗ chineself.com
WordPress ID 49495 からインポート
- 患难见真情 ↗ chineself.com
原文中の参照リンク
ログインすると、お気に入り、自分用メモ、復習を利用できます。
ログイン