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狡兔死,良狗烹

意味

狡兎(こうと)死して走狗(そうく)烹らる〈喩〉人も不用になれば惜しげもなく捨てられる

ことばの温度

狡兔死,良狗烹(jiǎo tù sǐ, liáng gǒu pēng)

「狡兎死して良狗烹らる」とも。『史記』から。「狡兔尽则良犬烹,敌国灭则谋臣亡」(狡兎死して走狗烹られ、高鳥尽きて良弓蔵れ、敵国破れて謀臣亡ぶ)。敏捷な兎が死ねば良い犬もいらなくなって煮て食べられてしまう、高く飛ぶ鳥をとりつくしてしまえば良い弓もいらなくなってしまいこまれてしまう。

用例

こんなふうに使います

01

企业以业绩不好为由辞退员工,狡兔死,良狗烹

企業が業績不振で従業員を解雇、人も不用になれば惜しげもなく捨てられる

02

人的命运真的各不相同,狡兔死,良狗烹

人の運命は本当に皆違う、狡兎死して走狗烹らる

03

今天总算明白了狡兔死,良狗烹的意思了,真是事情过了就全忘了

今日になって狡兎死して走狗烹らるの意味を知った、本当に過ぎたことは全部忘れられる

出典・メモ

  1. chineself.com「狡兔死,良狗烹」 ↗ chineself.com

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  2. ji7.net ↗ ji7.net

    原文中の参照リンク