青出于蓝,而胜于蓝
意味
青は藍より出でて藍より青し、出藍の誉れ(しゅつらんのほまれ)
ことばの温度
青出于蓝,而胜于蓝(qīng chū yú lán, ér shèng yú lán)
教えを受けた人が教えた人より優れること。弟子が師より秀でることのたとえ。荀子の《勧学》の「青,取之于蓝,而青于蓝;冰,水为之,而寒于水」(青はこれを藍より取りて藍よりも青く、氷は水これを為して水よりも寒し」からの引用。
用例
こんなふうに使います
01
希望年轻人青出于蓝而胜于蓝
若者が出藍の誉れであることを願う
02
不是所有的老师都希望青出于蓝而胜于蓝
すべての師匠が、弟子が自分より秀でることを願っている訳ではない
03
一代不如一代,青出于蓝而胜于蓝也成了一句空话
一代ごとに悪くなっている、青は藍より出でて藍より青しとは空言だ
出典・メモ
- chineself.com「青出于蓝,而胜于蓝」 ↗ chineself.com
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