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出淤泥而不染,濯清涟而不妖

意味

周囲の環境に染まることなく自ら清くあれ

ことばの温度

出淤泥而不染,濯清涟而不妖(chū yū ní ér bù rǎn, zhuó qīng lián ér bù yāo)

周茂叔の『愛蓮説』からの一節。泥の中から美しい花を咲かせる蓮の花の特性を形容している。泥が仏教用語では“煩悩“を指す。「蓮の花は泥から出るも染まらず、清涟(清い水)で自らを濯ぎ妖しくならない。」

用例

こんなふうに使います

01

莲花把自己搞得干干净净,出淤泥而不染,濯清涟而不妖

蓮の花は自分自身を清く保っている、周囲の環境に染まることなく自ら清くあれ

02

希望你永远做自己,出淤泥而不染,濯清涟而不妖

あなたが永遠に自分らしくいて欲しい、周囲の環境に染まることなく自ら清くあれ

出典・メモ

  1. chineself.com「出淤泥而不染,濯清涟而不妖」 ↗ chineself.com

    WordPress ID 42005 からインポート

  2. 做自己 ↗ chineself.com

    原文中の参照リンク

  3. www.meipian.cn ↗ www.meipian.cn

    原文中の参照リンク