过则勿惮改
意味
過ちては改むるに憚ること勿れ
ことばの温度
『論語』から。过则惮改も同じ。過ちを犯したと気づいたら、自分の面目や他人の目など気にせず、ためらうことなく改めるべきであるという意味。
用例
こんなふうに使います
01
我们应该用其长而舍其短,所以“过则勿惮改”
我々は舎短取長するべきで過ちては改むるに憚ること勿れ
02
无友不如己者,过则勿惮改
己に如かざる者を友とするなかれ、過ちては改むるに憚ること勿れ
03
过则勿惮改,你若一怕改,这过就愈发多了
過ちては改むるに憚ること勿れ、もし改めることを躊躇すれば過ちがますます多くなる
出典・メモ
- chineself.com「过则勿惮改」 ↗ chineself.com
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