一叶障目,不见泰山
意味
細部に目を奪われ全体が見えない、目先にとらわれ全体を見失う
ことばの温度
一叶障目,不见泰山(yī yè zhàng mù, bù jiàn tài shān)
直訳すると「一枚の葉が目を遮れば、巨大な泰山すら見えず」となる。目は僅かな障害で物事を正確にとらえることができなくなるということ。泰山は山東省泰安市ある山で道教の聖地。

用例
こんなふうに使います
01
现在觉得当时的自己一叶障目不见泰山
今はその時の自分は細部に目を奪われ全体が見えていなかったと感じる
02
真的是一叶障目,不见泰山,只见树木,不见森林
本当に目先にとらわれ全体を見失っている、木を見て森を見ず
03
看待问题的时候常常是一叶障目不见泰山
問題を扱うときよくあるのは、目先にとらわれ全体を見失ってしまうこと
出典・メモ
- chineself.com「一叶障目,不见泰山」 ↗ chineself.com
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- baike.baidu.com ↗ baike.baidu.com
原文中の参照リンク
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