乐不思蜀
意味
楽しくて帰るのを忘れる、今が楽しく元に戻りたくない
ことばの温度
今ある環境などがあまりに楽しくて、元ある場所、帰るべきところを忘れてしまうこと。三国時代の逸話から。三国時代の蜀が滅亡し、魏に降伏した劉禅は洛陽(魏の都)で司馬昭のもと余生を送った。劉禅が司馬昭に「蜀を懐かしく思うか」と問われ「ここは楽しくて、蜀のことなど思い出すこともない」と答えたことから。

百度から引用
用例
こんなふうに使います
01
今天一整天泡在好朋友家,乐不思蜀
今日は一日中、仲の良い友達の家に入り浸る、帰るのを忘れるほど楽しい
02
第一次出国,我现在有点乐不思蜀了,不想离开
初めての海外、ちょっと楽しすぎてもう帰国したくない
03
明天要回家啦,说实话玩得乐不思蜀了,不想回去上班了
明日家に帰らないと、実を言うと楽しくて家に戻りたくないし出勤したくない
出典・メモ
- chineself.com「乐不思蜀」 ↗ chineself.com
WordPress ID 99894 からインポート
- 百度 ↗ mbd.baidu.com
原文中の参照リンク
ログインすると、お気に入り、自分用メモ、復習を利用できます。
ログイン