有教无类
意味
誰でも平等に教育を受けられる、教育の機会均等、(教える側が)すべてを平等に扱う
ことばの温度
『論語』にある教えで、身分や地位、貧富の差に関わらず教育は平等に受けられるということ。すなわち誰でも学問を通し偉くなれるということを言い表している。教育が金持ちの特権階級のみのものであった時代、身分や貧富の差別なく平等に高等教育を行なった孔子の教育理念から。

用例
こんなふうに使います
01
有教无类才是最好的教育理念
誰でも平等に教育を受けれることが最も優れた教育理念だ
02
孔子就讲有教无类和因材施教
孔子は誰でも平等に教育を受け、その人に応じた教育を施すということを説いた
03
有教无类,让所有学生都有上大学的机会
教育の機会均等、すべての学生に大学に行く機会を与えるべき
04
老师需要有教无类,因材施教
先生はすべてを平等に扱い、能力に応じてそれぞれに相応しい教育することが必要である
05
佛教真的很包容,有教无类,众生平等
仏教は本当に寛容ですべてを平等に扱い、生きとし生けるものを平等に思う
06
这个活动男女老少黄发垂髫有教无类啊
この活動は男女、年齢、老人も子供もすべてを平等に扱っている
07
教书前:有教无类,教书后:尊重学生差异性
教鞭を執る前は誰でも平等に教育を受けるべきと考え、教壇に上ったあとは学生の差異を尊重する
出典・メモ
- chineself.com「有教无类」 ↗ chineself.com
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