神兽归笼
意味
子どもたちの学校が再開される
ことばの温度
神兽回笼、神兽归位も同じ。神兽は中国古代神話上の生き物のこと。コロナ禍で子どもが家でオンライン授業を受け、教師の監視に晒されず、両親の負担が増えていたことから生まれた単語。親たちが、子どもの悪戯やワガママに振り回され、まるで「神兽」と闘っているようだと形容したことに由来する。归笼は神兽が檻に帰るということで「学校が再開される」の意味になる。コロナ後にも休暇明けに学校が始まるという意味で使われている。神兽(小神兽・老神兽)=子供として単独でも使用する。

零口网から引用
用例
こんなふうに使います
01
正式放暑假,神兽出笼!
夏休みが始まった、子どもが籠(学校)から出て来た
02
暑假结束,学生即将“神兽归笼”回归校园
夏休みが終了、学生らの学校は再開される
03
我家小神兽今天10岁生日了,一晃而过
うちの子供は今日が10歳の誕生日、時間が過ぎるのはあっという間だ
出典・メモ
- chineself.com「神兽归笼」 ↗ chineself.com
WordPress ID 1072 からインポート
- 小神兽 ↗ chineself.com
原文中の参照リンク
- 一晃而过 ↗ chineself.com
原文中の参照リンク
- 零口网 ↗ www.lingkouxinxi.com
原文中の参照リンク
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